フリー・ゲシュタルトな気づき

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フリー・ゲシュタルト・ワークス

総合サイト案内 能力拡張のマップ


 

 

当サイトは、以下の4つのパートで構成されています。 

 (全体はこちら→サイトマップ)

 

【PART1 Basic】ゲシュタルト療法

…当スペースの方法論の基礎である、

 ゲシュタルト療法について、解説しています。

 

【PART2 Standard】気づきと変性意識の技法 基礎編

…変性意識状態(ASC)をはじめ、

 ゲシュタルト療法や心理療法を補足し、拡張する、

 重要な視点を、解説しています。

 

【PART3 Advanced】気づきと変性意識の技法 上級編

→より自由な、気づきと変性意識の技法のモデルとして、

 さまざまなトピックを取り上げています。

 

【PART4】フリー・ゲシュタルト・ワークス

→当スペース関係のご紹介となります。

 

…このPART1~3の流れで、

 私たちは、能力と意識を、より高めていくこととなります。

 心 Mindの「守・破・離」の流れになります。

 この背景では、ベイトソンの学習理論なども

 参照されています。

 

…基本的なレベルでの、心身の解放から、

 意識の自由な拡大へと、進んでいきます。

 

…その結果、人生で豊かな成果を、

 手にすることができるようになってくるのです。

 →セッションで得られる効果と成果

 

 

⑴心理的変容の見取り図

 

【前段】心理的変容の技法 見取り図

…まず、前段(イントロ)として、

 当スペースの視点によって、

 コーチング、NLP、心理療法等の各種の方法論の中で、

 ・ゲシュタルト療法(体験的心理療法)

 ・気づきawareness、

 ・変性意識状態(ASC)

 などが、マップ的に、位置づけられています。


スライド1 (3)

 

⑵セッションで得られる効果と成果

 

▼当スペースでのセッションを通して、

 さまざまな方法論(スキル)が、習得されるとともに、

 拡張された意識状態(日常意識+変性意識)と、

 優れたアウトプットが、得られていきます。

 

▼当スペースでのセッションを通して、

 さまざまな方法論(スキル)が、習得されます。

 (以下は、抜粋です)

 

 

▼当スペースで得られる成果

 獲得された方法論(スキル)により、

 ビジネスや日常生活で、まわりの人々をサポートしたり、

 優れたアウトプットを、引き出せるようになります。

 

⑶書籍の案内

 

気づきや統合、変性意識状態(ASC)への、

より総合的な方法論は、拙著↓

入門ガイド

『気づきと変性意識の技法:流れる虹のマインドフルネス』

および、

より詳細な

『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』

をご覧下さい。

 

 

↓動画「気づきと変性意識の技法:流れる虹のマインドフルネス」

 

※多様な変性意識状態についてはコチラ

↓動画「ゲシュタルト療法 変性意識状態 エクスタシィ(意識拡張)」

 

↓動画「ゲシュタルト療法と、生きる力の増大」

 

↓動画「映画『マトリックス』のメタファー 残像としての世界」

ゲシュタルト療法早わかり

さて、
ゲシュタルト療法を
知らない多くの人と接する中で、
「ゲシュタルト療法とは、
どんなものか」
を説明する、
さまざまな機会があります。
また、それを求められます。
 
しかし、
ゲシュタルト療法は、
「個人的体験」を核とするため、
概念的な言語で、
その内容を表現するのは、
なかなか難しいのです。
 
そのため、
多くのゲシュタルト療法家が、
「ゲシュタルトは、
体験してみたいとわからない」
と言って、
説明するのを、
止めてしまうのです。
 
たしかに、
ゲシュタルト療法は、
それを構成する、
世の中の教科書的な項目を、
積み上げて解説すると、
実際のセッションがもつ感覚体験、
遊戯的な即興性や飛躍性に較べて、
死物のような姿になってしまう、
という傾向があります。
 
「ゲシュタルト」(形態)
という言葉自体が、
部分の積み上げは全体にならない
という意味での、
「固有の全体性」を
含意する言葉でもあるので、
各要素ごとの解説では、
情報が断片化してしまうのです。
 
そのトータルな、
本質(美点)が、
伝わらないということです。
 
そのため、ここでは、
ゲシュタルト療法の持つ、
本質的な視点や感覚的なイメージを、
全体像として、
さっと一筆描きのように、
描いてみたいと思います。
 
そのことで、
ゲシュタルト療法の、
全体像が伝わればと思います。
 
 
****************************
 
ゲシュタルト療法の実践を、
構成する素材を、
筆者なりに取り出してみると、
以下のような事柄になります。
これはひとつの塊を見る際の、
角度(多面性)という意味合いです。
 
①心身一元論的・全体論的アプローチ
②気づきの力の重視
③未完了な欲求(感情)への注目
④自発的な表現プロセスへの信頼

⑤変性意識状態(ASC)への移行
⑥他者との交流や、自立的感覚の重視
⑦存在論的な感覚

 

さて、

ゲシュタルト療法では、
人間を、
ひとつの生体の渇望として、
欲求の体験過程として、
とらえていきます。
生物の全身運動を感じ取るように、
心身を一貫して流れる、
欲求の全体性に、
注目するのです。

そして、
クライアントの方の中で、
その流れる欲求が、
内部において、
どのような形で、
阻害されているか、
欲求不満となっているかについて、
注目するのです。
 
また、
同じような欲求不満が、
心身や生活史の中において、
同様な形で表出されている姿を
見てとるのです。
クライアントの方が、
それらをどのように表出させているかを、
見てとるのです。
 
実際のセッションにおいては、
その欲求(欲求不満)の全体を見て、
アプローチを決めていきます。
 
セッションの一番の基本姿勢(技法)は、
クライアントの方自身に、
自分の今の欲求(快苦、不満)に、
刻々「気づいて」いってもらうことです。
今、自分の中に浮上している、
特徴的な感情や感覚に、
気づいてもらい、
焦点化することです。
 
また、
アプローチに際しては、
ファシリテーターが、
クライアントの方自身が気づいていない欲求に、
焦点化することも多くあります。
そのように介入することで、
クライアントの方の中で、
分離していた欲求への気づきが促され、
統合へのダイナミクスが、
生まれやすいからです。
 
また、
ゲシュタルト療法では
クライアントの方の欲求行動の、
速やかな実現を阻害している要因が、
過去に形成された、
欲求不満のパターンにあると見ます。
 
人間は、障害に直面し、
強い欲求不満を抱え込んだ場合に、
時として、
その欲求に関わる、
欲求不満をそのまま(未完了のまま)、
凍結させてしまうからです。
欲求行動の歪みを、
生体の中に、
プログラムしてしまうからです。
(→未完了の体験、未完了のゲシュタルト)
 
その結果、
その後の人生で、
似たような欲求行動に際して、
無意識のうちに、
阻害的なプログラムを、
発動させてしまうことになるのです。
これが、苦痛や葛藤、
能力の制限や生きづらさを、
生む要因となるのです。
 
そしてまた、
ゲシュタルト療法の視点として、
重要なことは、
欲求に関わる課題が、
喫緊のものとして生じている場合は、
クライアントの方の、
心身の表現として、
「今ここ」において、
必ず前景に現れて来ると、
考える点です。
 
生体における喫緊の欲求課題は、
図(ゲシュタルト)として、
知覚の前景に、
現れてくるという考え方です。
 
そして、これは、
クライアントの方の、
内的感覚においてもそうですし、
外面的な身体表現においても、
そうなのです。
 
そのため、
(極端なことをいえば)
クライアントの方の過去の話を、
こまごまと聴いたり、
どこか遠くに、
問題の原因を探しに行く必要も、
ないのです。
 
今ここにおいて、
クライアントの方が感じていることや、
全身で行なっていることを、
注意深く追跡していけば、
未完了の欲求不満(未完了のゲシュタルト)に
必ず行き着くと考えるのです。
 
そして、
アプローチに際しても重要なのは、
クライアントの方の中の、
何かの原因whatを捜し求めることではなく

クライアントの方が、
今ここで、
どのようにhowに行なっているかを、
注意深く見極めることなのです。
そこに、
介入と気づきの糸口があるのです。

 

クライアントの方本人にとっても、

重要なのは、

自分の中の、何か原因whatを捜し求めることではなく、
今ここで、いかにhow、無意識的な欲求パターンを、

反復しているのかに、自分で気づいていくことなのです。

そして、それを変えていくことなのです。

 

ゲシュタルト療法が、
「今ここの心理療法」と言われる所以です。

ところで、
ゲシュタルト療法においては、
そのような阻害的プログラムを解消し、
統合する手法として、
具体的・物理的な、
感情表現・身体表現を、
活用していきます。
 
そして、
それらプログラムの書き換えを、
より効果的に達成するために、
有名なエンプティ・チェアの技法などの、
実演化を利用した手法を使っていきます。
 
そのような実演を通して、
クライアントの方は、
今まで意識できていなかった、
自己の欲求(自我たち)に、
はじめて遭遇することとなります。
気づきを得ることとなります。
 
実演化という表出行為、
外在化の結果として、
クライアントの方は、
より速やかに、
エネルギーを流動化・解放させ、
気づきを得ることができるのです。
分裂や葛藤の統合を、
はかっていくことができるのです。
 
そしてまた、
(グループの場合は)
それらを、
他者との直接的な交流や表現、
相互作用などを通して、
より効果的に作用させていくのです。
 
このことにより、
クライアントの方の、
自律性と、
主体化の感覚が深められ、
ひいては、
能力感や自立感、
存在論的感覚の深化という、
実存的な側面での統合も、
はかられていくのです。
 
以上が、
ゲシュタルト療法の
全体のあらましとなります。

 


※気づきや統合、変性意識状態(ASC)への

より総合的な方法論については、拙著↓
入門ガイド
および、ゲシュタルト療法の詳細は、
『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』
をご覧下さい。

【関連サイト】

 

ブログ「ゲシュタルトな気づき」

 


【PART1 Basic】ゲシュタルト療法

ゲシュタルト療法【基礎編】

ゲシュタルト療法【実践・技法編】

ゲシュタルト療法【応用編】

「セッション(ワーク)の実際」

 

【PART2 Standard】

気づきと変性意識の技法 基礎編

変性意識状態(ASC)とは

「英雄の旅」とは

体験的心理療法

NLP 普及・効果・課題

禅と日本的霊性

野生と自然

 

【PART3 Advanced】

気づきと変性意識の技法 上級編

変性意識状態(ASC)の活用

願望と創造性の技法

その他のエッセイ

 

【PART4 当スペース関係】

フリー・ゲシュタルトについて

セッションで得られる効果

 なぜ、ゲシュタルトなのか

メニュー/料金

著作紹介

お問い合わせ

X意識状態(XSC)と、意識の海の航海について


さて、当サイトでは、
変性意識状態(ASC)について、
さまざまな検討を行なっていますが、
当スペース独自の用語で、
X意識状態  X states of consciousness
というものがあります。

この意識状態は、

特に、新しい意識状態を定義したものでは、
ありません。

それは、日常意識と変性意識状態の間にあり、

その肯定的で、創造的な状態が働いている状態を指して、

使われている言葉です。
 

単なる変性意識状態と呼んでしまうと、

漠然としすぎて、その働きの焦点が定まらない。

一方、 フロー体験ほど、

完璧な調和性や一貫性を持っていない。

しかしながら、その間の帯域の中に、

創造的で、拡張された意識状態というものが、

さまざまに散在しているのです。


喩えると、
日常意識とは、
人工池の上に、小舟を浮かべた状態です。
一方、強度な変性意識状態(ASC)とは、
海に溺れかけている状態です。
そして、
X意識状態とは、
海を泳いだり、
海を航海している状態といえます。

 

X意識状態とは、

変性意識状態(ASC)と日常意識とが、

部分的に連携され、交錯し、

創造的に、活かされている意識状態なのです。

 

ところで、現実的な問題として、

変性意識状態(ASC)を考える際に重要な点は

それらが、日常意識と、

一定の統合的なつながりを持ててはじめて、

生活の中で、

創造的な意味(価値)を持つということです。

 

散発的な変性意識状態は、多くの場合、

興味深い挿話以上には、

なかなかなりません。

不思議なサイケデリック体験は、

世界中で体験されているのに、

創造的なアウトプットは、わずかなわけです。

 

X意識状態(XSC)とは、

そのような意味で、

日常意識と変性意識状態とが、

情報的交流や、凝集された焦点化を、

持っている状態です。

その交流において、

学習の階層があがった状態と、

いえます。

当スペースで別に使う

「夢見」という概念がありますが、

それと近い状態ともいえます。

(夢見の技法は、より焦点化された状態を想定していますが。

拙著『砂絵Ⅰ: 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』参照)

 

そして、これは、

両方の意識状態を、
数多く行き来(往還)する体験を持ち、
その往還する感覚を鍛え、
訓練的に習熟することで、
獲得できる状態であるのです。


その訓練の中で、
日常意識と変性意識とが、
情報的交流や交錯を持ち、
二者の間に、統制された往還が、
なされている状態が、
できてくるのです。

さて、ところで、

プロセスワーク(プロセス指向心理学)では、

極限意識状態extreme states of consciousness
と呼ばれている意識状態があります。
それは、精神病的な圏域、いわゆる狂気の状態のことです。
通常は、一元的に否定的に価値づけられる、その状態を、

extremeと呼ぶことで、
脱価値化して、中立化しようとしたのだとも類推されます。

このような中立化は、実践的に、

その意識状態をとらえるのに役立ちます。


さて、X意識状態は、
extreme states of consciousnessのように、
場合によっては、コントロールしずらい、

極端な力の流出でありつつも、
主体に、創造的な価値をもたらす状態です。
しかし、部分的には、極限意識状態の一部とも重なる、
危険をはらんでいる意識状態ともいえます。

(変性意識状態自体は、良いものでも悪いものでもありません。

創造的な事柄の中でも、犯罪の中でも働いているものです)

 

極限意識状態(extreme states)においては、
喩えると、主体が、狂気の荒波や大波に、
大部分、溺れてしまっているとするなら、
X意識状態(X states)は、
危うくであれ、均衡を維持しつつ、

その大きな波を泳いでいたり、
波に乗っている状態といえます。
操作的・統御的に、

肯定的なエクスタシィ(意識拡張)や、
創造性発現の要素を、
保持している状態です。

→参考事例「「聖霊」の階層その3 意識の振動レベル」

 

エクストリーム・スポーツのスキルのように、
危険と隣りあわせで、

変性意識から極限意識の間を、
きわどく波乗りしている状態ともいえます。

そのため、エクストリーム・スポーツを、
Xスポーツと呼ぶように、

この状態を、当スペースでは、
Xステーツ(X states)と呼んで、
生活の中で現れる、この種の体験領域を、
創造的に焦点化していくことや、

そのスキルを磨くことを、

行なっているのです。



※気づきや統合、変性意識状態(ASC)への

より総合的な方法論については、拙著↓
入門ガイド
および、
『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』
をご覧下さい。


 

関連記事

フロー体験について

モビルスーツと拡張された未来的身体

「聖霊」の階層、あるいはメタ・プログラマー

映画『攻殻機動隊』ゴーストGhostの変性意識

ロートレアモンと変性意識状態

クライストと天使的な速度

サバイバル的な限界の超出 アウトプットの必要と創造性

 

※変性意識状態(ASC)の活用に特化したサイト、

 →「Xステーツ・テクノロジー」ご覧下さい。

 


Xステーツとエクスタシィの技法




【PART1 Basic】ゲシュタルト療法

ゲシュタルト療法【基礎編】

ゲシュタルト療法【実践・技法編】

ゲシュタルト療法【応用編】

「セッション(ワーク)の実際」

 

【PART2 Standard】

気づきと変性意識の技法 基礎編

変性意識状態(ASC)とは

「英雄の旅」とは

体験的心理療法

NLP 普及・効果・課題

禅と日本的霊性

野生と自然

 

【PART3 Advanced】

気づきと変性意識の技法 上級編

変性意識状態(ASC)の活用

願望と創造性の技法

その他のエッセイ

 

【PART4 当スペース関係】

フリー・ゲシュタルトについて

セッションで得られる効果

 なぜ、ゲシュタルトなのか

メニュー/料金

著作紹介

お問い合わせ

なぜ、ゲシュタルトなのか 出会いと選択

さて、クライアントの方に、
日本では、まだマイナーな(?)、ゲシュタルト療法を、
筆者自身が、どのように見出し、
主たる方法論に、

「フリーゲシュタルト」として、

すえたのかと、
たまに聞かれることがあります。

 

数ある方法論の中から、

ゲシュタルト的アプローチ(ゲシュタルト療法)を、

選んだ、いきさつについてです。


そのような時、そこに至った経緯を、

いろいろとお話をするのですが、
その話が、ゲシュタルト療法の特質をよく伝え、
クライアントの方の、
取り組み方の参考になるということが、
わかって来ました。
 
そのため、
ここでは、筆者自身が、
どのようにゲシュタルト療法を、

見出し、位置づけ、

どこにメリットを感じたのか、
また、それを、どのように、

応用的に活用することで、
自分の能力を拡大し、
人生を変えていくことになったのか、

また、他の方々に、

ご提供する方法論とするに至ったのか、

そのことについて、
少し書いてみたいと思います。
 
 
①人生の変化(突破口)を求めて

さて、ゲシュタルト療法との出会いは、
その昔、自分の能力や創造力を拡張する、
効果的で明確な方法論がないかと、
体験的心理療法の領域を、
色々と探している中で起こりました。

その当時、
仕事面においても、

生活面(ライフワーク)においても、
自分の能力・創造力に行き詰まりを感じて、
変化の突破口を探している時期でした。
 
会社の配置転換なども不如意で、
仕事では、毎日、人生の時間を無駄にしていると、
焦っている状況でした。
このまま毎日、同じようなことを繰り返していても、
人生が変化しない、

突破口がないと感じていたのでした。
 
ただ、他人や会社を当てにしていては、
状況を打開できないこともわかっていました。
自分で状況をなんとかするしかなかったのです。
そのために、自分の能力や創造力自体を、

もう一段、ブレイクスルーさせる必要を、

どこかで感じてもいたのでした。
 
また、同時に、
当時は、時代の変化の時期、
インターネットが急速にひろまっていく、

時期でもありました。
社会インフラとしてのネット普及が起こり
情報コミュニケーションの形態が、

変わり始めていました。

そんな中で、
自分がそれまで働いていた既存の業界、

既存の事業、既存の仕事のスキルが、

皆、急速に陳腐化し、

無価値になることが予測されました。
 
自分が、長年苦労して得た、
わずかばかりのスキルでさえ、
さきの世の中では、

もうなんの役にも立たなくなる。

寄りどころとすべきスキルも、
藻屑のように消えてしまうということが、

わかっていたのでした。
 
そのような、重い閉塞感の中で、
技術の進歩や、社会環境の変化に左右されずに、

普遍的な価値を持つ、
原理的なスキル、能力とは何だろうか。
そういうものを得られないかと、
考えていたのでした。
 
まったく先の見えない、

行き詰った状況の中で、
あてどない焦燥感に、

駆られていたのでした。

また一方、多少、知見や、

変性意識状態(ASC)の経験もあったので、
頭で考えるだけの方法論(知識学習、資格取得など)では、

付け焼き刃にすぎなく、
能力・創造力や人生を、

根本的な深いレベルでは変えられない、
飛躍を起こせない、

ということもわかっていました。

(実利的な知識だけの学習は、

後からでも間に合うものでした。

優先順位の後に来ると考えました)

 

まずは、

能力や創造力を生み出す基盤である、
自分の感覚や感情、意識や心(性格)に、
直接的に介入(作用)し、
その構造やプログラムを変えていくような、
心理学(心理療法)に近い方法こそが、
抜本的な変化を起こせるものだろうと、
当たりをつけていたのでした。

内的な能力の開発や、それへの自信・確信こそが、

優先されたのです。

それを、一秒でも早く(齢が少しでも若く)、

可塑性の高いうちに手に入れ、

心の基盤に、変化を起こしたいと考えたのでした。

 

 
②心理学・心理療法に関して
 
さて、後に、

ゲシュタルト療法を発見するわけですが、
そもそも、心理学自体には、

十代の頃から関心があり、
フロイトらの精神分析や、精神医学の書物などは、
早くから読み漁っていました。
自分の心に響くものがあったのでしょう。

大学の学部選択としても、考えたことがありました。
実際、大学の教授の中には、
精神分析の対象関係論やメラニー・クラインについて、
非常に深いレベルで語れる先生などもいて、
そこでは、さまざまな恩恵を、

得ることにもなりました。
 
しかし、その時、すでに感じていたのは、

解釈を主とする心理学というものは、
心の実体に解離した言葉をつむぐだけであり、
解離を深めこそすれ、
心に触れたり、心を変えたりすること自体には、
ほとんど役に立たないということでした。

理論のお話は、物語でしかなかったのでした。

 

心を変えるには、

もっと直接的に、心(心身)に作用するような、

実践的(実在的)な方法論が、
必要だと理解されたのでした。
 
 
③体験的心理療法周辺の探索
 
さて、そのような、
行き詰まりと焦燥感の中で、
能力を拡張する、実効的な心理学として、
さまざまな体験的心理療法の周辺を、
探索することになったのでした。
また、NLP(神経言語プログラミング)やコーチングなども、
発見していくことになったのでした。
 
そして、そのうちに、
さまざまな実体験を通して、
その方法論的世界(業界)の、
色々な実態が、マップ(地図)のように、

わかって来ることになりました。

「心理的変容の技法 見取り図」

「【PART1 Basic】ゲシュタルト療法」

 
体験的心理療法の中には、たしかに、
ブリージング・セラピーのように、
非常に強力に、心身に作用し、

強度な変性意識状態(ASC)をつくり出すことで、
プログラミングを、
書き換えるものがあります。

たしかに、その体験は、

筆者の人生を、一変させました。

→拙著『砂絵Ⅰ: 現代的エクスタシィの技法』参照
 
しかし、その効果を、
仕事(日常生活)での能力や、創造性として、
実際的にどう活用するかというと、
それは縁遠いものでした。
効果の領域が、
深すぎた(基盤的すぎた)のでした。

また、コーチングやNLP(神経言語プログラミング)は、
体験的心理療法に較べると、
心のプログラミング変更を起こす点では、
威力の弱いもの(浅すぎたの)でした。
その場でその気になるだけ、
といった物足りないものでした。
筆者が欲していたのは、
能力を拡張するために、
心理プログラミングを、
真に恒久的に書き換える方法論だったのです。
 
つまり、どのような方法論も、
筆者が当時、欲していたような、
現実的に効果を出し、
能力・創造力を拡張するための変化の技法としては、
充分ではなかったのでした。

もっと適切なバランスや 強度をもった方法論が、

求められたのでした。


 
④人生を加速・拡張する方法論としてのゲシュタルト療法
 
そのような試行錯誤の中で、
「ゲシュタルト療法」に、

出会うことになったのでした。
 
ゲシュタルト療法も、
心理療法の世界では、
有名な(古典的な)ものなので、
名前だけなら、非常に早い時期に知っていました。
しかし、

何を行なうかは、それとなく分かっていても、

いまひとつ、

「効果のイメージ」がつかなかったため、
後回しにしていたのでした。

(効果がないと思っていたのでした)

 
しかし、機会があって、
それを体験した時に、
(予想とは大きく違って)
これこそが、自分が探していた方法論に、
最も近いのではないかと、

感じられたのでした。

ここに、人生を変える鍵があるのではないかと、

直観したのでした。

それくらい、

その場で分かる、

速効的な効果があったのでした。

 

自分のプログラムが、

書き換わる変化を、

その場で、体感できたのでした。

また、

その軽微な変性意識状態についても、

強い感銘を受けたのでした。

 
そして、

それは実際、結果的に、
当時、筆者が感じていた人生の行き詰まり、
能力や創造力、意識や感情、

心の限界に対する、
〈突破口〉となっていったのでした。
 
いざ集中して取り組んでみると、
それは、「まるで魔法のように」

効果を発揮し、
自己の能力を根本的なレベルで、
拡張する方法論だとわかりました。

最初の一年の取り組みが終わった時、
自分で振り返り、

「能力前年比300%」と評価し、

ノートに記しました。
そのくらいに、
爆発的な変化があったわけでした。
 
また、前段で書いた、
社会の環境変化に左右されずに価値を持つ、
普遍的なスキル、能力という側面についても、
ゲシュタルト療法は、
そのような人間の基底的な能力・創造性を、
深く解放、覚醒させ、

利用可能なものにする方法論であることが、
わかったのでした。

(変性意識状態を経由して)

心の底から、

潜在能力を引き出す技法や、

セッション形式を、

具体的に持っていたからでした。

そして、その結果として、

自分の思考力、想像力、感情の自由、統合力、集中力、

心身エネルギーのすべてが、

バージョンアップしたことが、

わかったのでした。


ゲシュタルト療法の、
表現を主とした気づきの手法は、
単に治癒的な心理療法というだけでなく、
より普遍的な能力開発技法、

創造力開発技法としても、
応用可能な本質を持っていたのでした。

(また実際、後に、

人類学などとのさまざまな類縁性にも、

気づくことにもなったのです)


そのため、
このゲシュタルト療法に、
意図的に習熟することは、
あらゆる仕事を行なう中でも役立つだろう、
自分の地力としての才能や創造力を、
高めるのに役立つだろう、
と確信できたのでした。
そして、実際、

そのようなことになったのでした。

ところで、

筆者自身は、ゲシュタルト療法以外にも、

さまざまな体験的心理療法、プロセスワーク、

NLP(神経言語プログラミング)、コーチング、

シャーマニズム、野生の気づきの技法(訓練)、

各種の瞑想技法など、

多岐に渡る方法論を学びました。

 

また、その他にも、

多様で、深遠な変性意識状態(ASC)を、

数多く体験、遍歴してきました。

その内容や「行きて帰りし旅」については、

拙著『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法』

にも、記しました。


しかし、
普通の日常生活にフォーカスし、
そこで創造的な成果(アウトプット)を出していくという
現実的、着実な効果の観点からすると、
ゲシュタルト的なアプローチは、
クライアントの方に、

獲得(習得)していただく方法論としては、
最適な性格を持っていると、

いえたのでした。

また、一方、

心の流動性と解放を高める、

シンプルな原理のゆえに、

広大な意識拡張(変性意識)の方法論としても、

使用いただける点も、

重要な(魅力的な)ポイントでありました。

そのように、

ゲシュタルト・アプローチは、

クライアントの方のニーズに合わせて、

対応できる自由度が、

きわめて幅広く、かつ深いものであったのです。

 

以上見てきたような、

紆余曲折を経て、

このような結果として、

最終的に、

「人生のマスター・キー」
としてのゲシュタルト・アプローチを、

「フリーゲシュタルト」として、
自分の主たる方法論として、

すえることにしたのでした。

また、クライアントの方に、

ご提供することにしたのでした。

 

さて、では、

ゲシュタルト的なアプローチは、
世の中の、他の方法論と較べて、
どのような点で、
自由で、効果的であるのかを、

挙げてみたいと思います。


◆変化作用(強弱・深浅)のバランスのよさ
 
ゲシュタルト的アプローチは、
通常のコーチングやカウンセリングと較べると、
「格段に深く」心理的変化を起こし、
また、プログラミング修正できる方法論です。
しかし、同時に、
その変化の度合いを、クライアントの方が、
ご自分で調節できるものです。
「やりたいことのみをやる」ことで、
強弱を、調節していけるのです。
無理のない安全な範囲で、
確実に変化をつくり出すことができる方法論と、
なっているのです。


◆変化の進捗をコントロールできる

また、そのように、
個々の変化の量を調節できるため、
長い期間に渡って、取り組む場合でも、
自分が変化していく量を、
自分でコントロールできるのです。
あまり急がずに、できる範囲内で、
変化を定着させながら、
プロセスを進めていけるのです。
その継続的な変化の推移を、
管理していけるのです。

 

 

◆自分で「体験の意味」を決められる

 

多くの心理療法他は、

セッションで、クライアントの方が、

体験した内容を、

教科書に合わせて、解釈しがちとなります。

これが、しばしば、

退屈で、抑制的なものになることもあります。

 

しかし、ゲシュタルト的アプローチでは、

クライアントの方自身が、

ご自分で、自己の体験の意味を、

納得的に、決めていけることになります。

 

そのことで、

ご自分の進化の里程標を、

ご自身で、創造的かつ統合的に、

区切っていけることになるのです。

 

例えば、筆者自身も、

クライアントの時代、

多様な変性意識状態(ASC)の体験を、

すでに持っていたので、

(ゲシュタルト療法の教科書とは関係ないところで)

その関連で、自己のセッション体験を、

自分で、さまざまに意味づけ、

再構成していきました。

そのことで、自分の中に、

統合感を生むことができたのでした。
 

 

◆ケンタウロスの領域としてのバランスのよさ

 

別のページ「【PART1 Basic】ゲシュタルト療法」で、

触れましたが、

ゲシュタルト療法は、

心身一元論的なアプローチなので、

心とからだを総合的にあつかっていくことが、

できるのです。

このことが、パワフルで、

エネルギーに溢れた統合状態を、

つくり出すことに、

最適なバランスを持つことになるのです。

 

 

◆日常生活や仕事に、直接的に役立つ
 
ゲシュタルト的アプローチは、
知覚力、集中力、想像力、思考力、
心身の感度の向上、
他者とのコミュニケーション能力等、
人間の基盤的な能力を高めます。
そのため、
実利的な仕事を行なう上での、
基礎力全般が高まることになるのです。
また、その一方で、
さまざまな生活上の課題に対して、
的確にテーマを絞って、
そこに解決のヒントを得ることができるのです。
その意味での、大変、
実利的な効果を持っているのです。

また、

セッション(ワーク)に習熟するに従い、

変性意識状態(ASC)にコンタクトできるスキルも、

上がっていきます。

これは、創造力開発に、

決定的に役立つ要素となるのです。

潜在能力を引き出すコツが、

つかめて来るからです。

 

このような特性を持っているがゆえに、
変化の方法論としては、
最適なものとなっているわけなのです。

 

このような、ゲシュタルト・アプローチの在り方を、

筆者は、よく、

登山のベースキャンプに喩えています。

ベースキャンプは、

日常的な生活の場よりも、

高い場所にあり、

かつ、山頂を狙える場所にあります。

 

ゲシュタルト・スキルを、

身につけることは、

自分の心身の中に、

このようなベースキャンプを、

つくることになります。

 

人生の中で、

そのようなベースキャンプ(基地)を持っておくことは、

人生に、新たな中心(センター)の感覚をもたらします。

日々の生活で、

創造性の高いアヴェレージ(平均点)を、

保っていられるのです。

 

日常的な雑事を離れて、

自分の中心(センター)にいつでも触れられる居場所が、

確保できるからです。

そして、その気になった際は、

いつでも、冒険的なピーク(山頂)に行くことで、

自分の限界を超え、

新たな成長を、獲得することができるからです。



さて、以上、
筆者自身が、

ゲシュタルト的アプローチ(ゲシュタルト療法)を、
どのように発見し、その効果の特性を見出し、
「フリーゲシュタルト」として、

現在の主たる方法論にすえたのかの由来となります。

 

ぜひ、ゲシュタルト・アプローチを利用して、

ご自身の大きな変化・変容を、

経験していただければと思います。

 


※気づきや統合、変性意識状態(ASC)への

より総合的な方法論については、拙著↓
入門ガイド
および、
『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』
をご覧下さい。
 

 

↓動画「ゲシュタルト療法と、生きる力の増大」

 

 

↓ゲシュタルト療法の基本は、第一部、第二部の解説を、ご参照ください

 

 

※ゲシュタルト療法技法の、応用的活用は、コチラ↓

セッションで得られる効果と成果

セッションを通して、各種の方法論を学ぶことで、心の自由と軽やかさ、それらを生みだすスキルが、身についてきます。そして、優れたアウトプットや願望達成が、よりたやすく、できるようになっていきます。

また、獲得された方法論とスキルによって、他の人々に、サポートやセッションを、的確に行なうことが、できるようになっていきます。

 

 

想像してみてください、

 

からだの中に、

いつも溢れるばかりのエネルギーと、

どっしりとした、

自信があり、

ゆったりと充実して、

自分自身の中にやすらっている、

ご自身を。

 

そのように、

「自分自身であること」を、

愉快に、楽しんでいる、

ご自身を。

 

そして、

人の輪の中にいる時も、

一人でいる時も、

自分の中に、

自然で、

たしかな、

〈中心の感覚/価値/力〉があり、

他の何ものに、

わずらわされることなく、

自由で、

のびのびと、

本当にやりたいことに、

150%集中できている、

ご自身を。

 

また、

想像してみてください、

 

ひろがる世界や自然(宇宙)との、

豊かな感覚の交感を、

色鮮やかに感じており、

心の内側においては、

肯定的な力強い感情と愛情、

意欲とやる気、

豊かな発想とイメージが、

こんこんと湧いている、

ご自身を。

 

また、

良い思いつきやアイディアについて、

軽ろやかに、

やすやすと、

すぐに行動を起こしていける、

集中していける、

ご自身を。

 

そして、そのことで、

さまざまな卓越したアウトプット(結果)を、

つぎつぎと生み出しており、

また、

他の人々に対しても、

そのような心の状態やアウトプットをつくり出す、

さまざまなサポートができている、

ご自身を。

 

そのようなご自身であったら、

今、どのような人生を、

生きられているでしょうか?

 

そして、

この人生で、

どのようなものを、

手に入れているでしょうか? 

 

 

 

 

▼当スペースでは、セッション体験を通じて、

 さまざまな方法論やスキルが、得られていきます。

 

 

▼セッションでは、

 3つの方法論(ゲシュタルト療法・コーチング・変性意識)を

 主に使用していきます

 

▼そのため、セッション体験を通じて、

 3つのスキル(心の統合・集中力・変性意識)が、

 育っていきます

 その結果、

 よりたやすく、目標達成ができるようになります

 

 

▼より拡張された意識状態(日常意識+変性意識)が、獲得されていきます。

 

 

 

▼セッション(ワーク)では、

 心の葛藤や分裂が、統合されていき、

 より統合的で、パワフルな自分が体験され、

 獲得されていきます。

 その結果として、

 卓越したアウトプット(結果)が、

 生み出せるようになります。

 ↓

 

▼ゲシュタルト療法で、「生きる力」が増大していきます

 

 

 

 

①普段の私たち

 

・複数の欲求や、

 感情の、

 葛藤状態

 

・やりたい気持ちと、

 止める気持ちの、

 葛藤・分裂

 

   

 

②ゲシュタルト療法

 体験後の状態

 

・欲求や感情の、

 統合状態。

 

・拡充した、

 能動的な意欲。

 

・行動をすぐに、

 起こせるようになる。

 

・冒険や挑戦への

 意欲が、つぎつぎ湧いてくる。

 

 

 

▼ご自身の「意識面」「感情面」「身体面」で、

 効果(変化)が実感されます。

 

 

▼他の人びとをサポートできるスキルが獲得されていきます

 

 

 

◆具体的なテクニックにより、多様な効果と成果が得られます

 

当スペースは、

心理療法(ゲシュタルト療法)の技術をベースとした、

実践的アプローチを使いますので、

単なるものの考え方や、

動機づけだけではなく、具体的なテクニックの中で
実際に「心の状態」に変化が起こり、
心のプログラミングが、
書き換わっていくということが、

起こって来ます。

 

心のプログラム変化が、
恒久的に実現されてしまうのです。

 

そして、それを、

内的な変化のプロセスとともに、

実践的な方法論(技法)として、

学んでいくことになります。

 

「その気になるだけの方法論は、もう飽きた」

という方には、

変化の効果と、方法論的な理解とを、

合わせて実感いただける内容となっています。

 

さて、

このページ(パート)では、

当スペースで、

獲得いただけるものの効果と成果を、

大きく、

 

ご自身の変容(心理的統合・能力アップ)や、アウトプット力の獲得、

他の人々に対して使える、サポート技能の獲得

 

の2つの面に分けて、

解説いたしたいと思います。

 

⑴は、獲得いただけるご自身の中での効果、

⑵は、ビジネス他の場面で、他の人びとに提供いただけるスキルとして、

獲得いただける内容となっています。

 

また、

それらの効果が働く領域を、

私たちの、

「意識的な側面」

「感情的な側面

「身体的な側面

に分けて、

解説いたしたいと思います。

 

 

 

 

さて、

当スペースの方法論は、

「ゲシュタルト療法×コーチング×変性意識状態」

の組み合わせですので、

セッション体験が、深まっていくと、

その効果により、

3つの能力(スキル)が、

核として、育っていくことになります。

以下のものです。

 

・心身の統合(癒し)、生きる力・エネルギーの増大

・心を組織化する力や集中する力

・変性意識状態を利用するスキル(感覚)

 

詳しくは、

→「フリー・ゲシュタルト・ワークスについて」

 ご参照下さい

 

このような能力(スキル)が育つことで、

ご自身の底に、

しっかりと安定した〈中心〉の感覚や、

とらわれのない、

能動的な心のパワー、

優れた創造力が、

生まれてくることになるのです。

 

その結果、

素晴らしいアウトプットが、

多く出せるようになり、

当スペースが、
流れる虹のマインドフルネス
と呼んでいるような、

並外れて、軽やかで、

自由な世界が、
得られるようになるのです。

動画「ゲシュタルト療法と、生きる力の増大」↓

(1)獲得される能力(スキル)と成果

 

セッションを体験していくと、
ご自身の内的な変化として、

まずは、以下のような成果が得られていきます。
上の図をご覧下さい。


ここでは、

効果の作用する、

心身の側面を、
「意識的な側面」

「感情的な側面

「身体的な側面
の3つに分けて解説したいと思います。

 

さらに、

4つ目の成果として、

上記の3つが、

統合・成長することで、

相乗効果的に、大きく伸長していく、

能力(スキル)的な側面を、

「④能力的な面 創造力面」として、

加えてご説明いたします。



①感情的な側面 「楽しさと積極性が増します」

まず、第一の効果は、

感情面での変化となります。

 

私たちは、感情の生き物です。

感情が変わると、

世界の感じられ方すべてが、

変わっていきます。

 

まず、

セッションを通して、
自分を制限していたり、

妨害してくる、

さまざまな葛藤や心の要素から、

自由になっていきます。

「妨げのなさ」の感覚が、

生まれてくるのです。


心の中の制限や雑音が、

少なくなり、

快適さや楽しさの気持ちが、

増していきます。

 

また、より能動的な、

やる気や意欲が、

ご自分の底から、

溢れるように、

湧いてくることになります。

 

そして、

今まで、バラバラだった、

気持ちや感情、意欲や欲求が、

ひとつに融合してくる感じがするのです。

力強い心のパワーが、

自分の芯の部分に、

できてくる感じがします。

 

「本来の自分自身」に、

なってくる感じがするのです。

 

その結果として、

自分の感情に、(また他人に)

わずらわされることなく、

自分が本当にやりたいことに、

全身全霊で、

集中できるような感覚(エネルギー)が、

生まれてくることになります。

 

そのため、

日々、生きる中でも、

冒険的で、挑戦的な行動が、

できるようになってくるのです。

「妨げのなさ」の感覚が、

ここでも強く感じられます。

 

そして、

内的な安定性、内なる静けさ、

目的に、的確にフォーカスする集中力が、

自分の中に、自然に、

確立されてくることになるのです。



②肉体的な側面 「からだが軽くなります」

ゲシュタルト療法では、

心身一元論的セラピーなので、

心の解放(癒し)と、

肉体の解放(癒し)が、
同時に感じられてきます。

そして、

からだが、軽くなり、

エネルギーが溢れている自分に、

気づいていくことになるのです。

やすやすと、行動が、

起こせるようになっている自分を、

発見するのです。

 

この点は、一般的に、

少しイメージがつきにくい点と、

思われます。

 

そもそも、私たちは、

普段、肉体が、

自分を制限しているとは、

あまり感じていないからです。


しかし、

私たちが、人生で経験してきた、

心のこだわり(制限など)というのは、
緊張や抑制の癖として、

肉体の奥底の残っているのです。

 

心の制限(緊張)と、

肉体の制限(緊張)とは、

平行的に存在しているのです。

 

心が真の解放や、

潜在能力を解放するには、

この肉体の深い部分を、

解放しなければなりません。

 

そして、

セッションでは、

この肉の奥底の緊張が、

心の解放とともに、

なくなっていきます。

肉体が弛緩し、

やわらかく、

しなやかになります。

エネルギーが、

以前より流れだし、

全身が楽になります。

 

そして、

新たなエネルギー分だけ、

人生で使える、

エネルギーの量が、

増大したと感じられのです。

 

物事に安々と挑戦する、

パワフルな自分を、

より感じるようになるのです。



③意識的な側面 「理解し、使えます」

 

◆セルフ・プロデュース力の獲得

 

そして、さらに、
①②の「感情面」「肉体面」の、

変化のプロセスを、
自分の中で、

「意識的」に、

「方法論的」に、

理解していけるいう点が、

当スペースでの、

大きな成果となります。

 

セッションの中では、

気づきの使い方のコツや、

変性意識状態(ASC)へ入るコツ、

変化の仕組みが、

理解できていきます。

 

知的、意識的なレベルにおいても、

どのように変容が、

自分に起きていったのかを、

理解していけるのです。

 

そして、

このことの結果として、

自分の調子が悪くなった時に、

または、もっとパフォーマンスを上げたいときに、

自分に対して、

どのようなアプローチを、

とっていけばよいのかということが、

より分かるようになっていくのです。

 

◆変性意識状態(ASC)へのスキル獲得

 

また、セッション体験を通して、

変性意識状態(ASC)に、

入る感覚をつかんでいくことにまります。

 

そして、

ご自身の潜在意識と交流したり、

活用する感覚が、

だんだんと獲得されてきます。

 

その感覚やスキルが、

自分の中で、

「意識の拡張された」感覚として、

確立されてくることになります。

 

その結果、

ご自分の中にひろがる、

無尽蔵な世界を、

拡張的(透視的)に見るスキルを、

身につけていかれることなるのです。

 

 

④能力的・創造力的な測面 「バージョン・アップした能力が得られます」

 

そして、以上のような、

意識的、感情的、身体的変容の結果として、

よりバージョン・アップして、

パワフルになった、ご自身を、

実感することとなるのです。

 

変性意識状態(ASC)への感覚が、

身につくことで、

意識と無意識(潜在意識)をより結び付け、

イマジネーション(想像力)を、

より引き出すことができるようになります。

 

また、

心が練られて、

心理的な統合が進むのと平行して、

以前は、バラバラな方向に向いていた、

能力や才能も、

練り上げられて、

有機的に統合された実感を、

持つこととなります。

その結果、

自分の能力を方向づけ、

統御する力が、

ついてくることになります。

つまり、

統合力、集中力、

物事を組織化する能力が、

ついて来るのです。

 

そして、そのような能力を持って、

目標にフォーカスして、

卓越したアウトプットを創り出していく力が、

格段に増した感覚を、

得ることとなるのです。

 

 

(2)他者に対して使える、技法(スキル)の獲得

(2)他の人々に対して使える、スキルの獲得


成果のもうひとつの側面は、
(1)で見た、

内的達成(能力・変容)を生み出した方法論を、

身につけることができるという点です。

 

ご自身の変化を通して、

獲得した方法論ですので、

付け焼き刃の知識ではない、

生きたスキルとして、

それらが身につくこととなります。

 

そして、それらを使って、
他の人々に対して、

さまざまなサポートを行なって、

いくことができます。

 

ご自身の体験を通して理解した、

「変化の原理」や、
「気づきの技法」

「促進技法」

「変性意識の技法」を、

他の人々に対しても、
活用できるようになるのです。

そして、

そのアウトプットを創り出す、

サポートができるという点です。

 

その結果、

ビジネスのさまざまな場面で、

クライアントの方や、

他者に向けた、

実効的な技法として、

これらを使っていけることになるです。

各種の能力開発や、

コーチングやセラピーなど、

さまざまな場面で、

ご利用可能なスキルを得ることと、

なるのです。

 

このことは、

ご自身の仕事や人生の、

パフォーマンスを、

より多彩に、

ワンランク上げるように、

成長させていくことにもなるのです。

 

 

以上が、

セッションによって得られる、

成果のあらましとなります。

 

ぜひ、実際にセッションを経験してみて、

その効果や変化の実感を、

味わってみていただければと思います。

 

 

◆ゲシュタルト・アプローチは、なぜ明確な効果が出るのか

◆当スペースの目指す目標

 

「飢えている人に、

魚を与えてあげれば、

その人は、飢えを、しのげる。

しかし、

魚釣りの方法を教えてあげれば、

その人は、

一生、飢えをしのぐことが

できる

 

のことわざは、

その場しぎの対応策でなく、

深い根本レベルの解決を導くスキルを、

獲得いただければ、

その人は、ご自身で、

人生を、まったく違ったものに、

変えていくことができる、ということを、

表現したことわざとなっています。


当スペースで、

獲得していただいている、

ゲシュタルト療法他の、

各種の方法論は、
そのような、根本的な解決の方法論と、

なっています。
つまりは、

「魚釣り」のスキルと、

なっているのです。

そのように、当スペースでは、
その場かぎりの対症療法ではなく、

創造的に課題を解決したり、
優れたアウトプットを出すために、

恒久的に使える方法論を、
クライアントの方に、
獲得していただくことを、

目標としています。

 

そして、

それらのスキルを使って、

さらに、他の人々へ、創造的なサポートを、

行なっていただくことを、

目標としています。

 

そのための各種プログラムを、

ご用意する形となっています。

 

ぜひ、実際に、

セッションを体験して、

その内実を、

ご体験いただければと思います。

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【FG通信】具現化のための、気づき・変性意識・ゲシュタルト

  ↓

 コチラ

 

 


※気づきや統合、変性意識状態(ASC)への

より総合的な方法論については、拙著↓
入門ガイド
および、
『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』
をご覧下さい。

 

【PART1 Basic】ゲシュタルト療法

ゲシュタルト療法【基礎編】

ゲシュタルト療法【実践・技法編】

ゲシュタルト療法【応用編】

「セッション(ワーク)の実際」

 

【PART2 Standard】

気づきと変性意識の技法 基礎編

変性意識状態(ASC)とは

「英雄の旅」とは

体験的心理療法

NLP 普及・効果・課題

禅と日本的霊性

野生と自然

 

【PART3 Advanced】

気づきと変性意識の技法 上級編

変性意識状態(ASC)の活用

願望と創造性の技法

その他のエッセイ

 

【PART4 当スペース関係】

フリー・ゲシュタルトについて

セッションで得られる効果

 なぜ、ゲシュタルトなのか

メニュー/料金

著作紹介

お問い合わせ

 

急告! 吉報! S・キリツ博士来日


さて、
今回は、お知らせです。

今年2015年の6月に、
スチュワート・キリツ博士が、
来日することとなりました。

http://www.gestaltnet.jp/ws/kiritzws.html

この機会に、
ぜひ、良質のゲシュタルト療法を、
体験して下さい。


***********************************************

筆者の推薦の言葉です。  
 
キリツ博士は、大きくて、
そして、静かな人です。
やさしい静謐の人です。
このような繊細な透明感をもった人も、
あまりいないでしょう。
その静かなたたずまいのうちに、
ワークは、淡々とすすみ、
そして、私たちの心の一番深いところに触れます。
 
以前、一緒に、ワークショップに参加したある人は、
はじめて博士を見た瞬間に、
「アッと思った」と、言いました。
それは、博士が、雰囲気として発している〈何か〉が、
すでに普通のセラピストとは違っていたということです。
こういう人のワークショップでは、
「何かが起こってしまう」ことが予感されたからでした。
 
私は、10年以上前に、何度も博士のワークを受け、
また、ゲシュタルトについての教えを受けました。
それは、私にとってのゲシュタルト体験のピークとなりました。
残念ながら、それを超える体験を、
それ以後、ゲシュタルトで、もてていないのです。  
 
パールズの一番弟子のシムキンの元で学び、
初期のゲシュタルトをよく知る、
キリツ博士のワークに触れられるのは、
ゲシュタルトをやっている者にとって、
人生の大きな僥倖です。
この機会をぜひ、逃さないようにして下さい。


→ゲシュタルト療法

体験的心理療法

ホーム


 
 

心理的変容の技法 見取り図

 

 

 

 

ここでは、

当スペースで、取り扱っている

ゲシュタルト療法(体験的心理療法)や、

心理的変容の見取り図について、

解説しています。

 

上に図がありますが、

これは、心の大まかな構造モデルと、

それぞれの心の部分を対象とした方法論を、

イメージとして置いたものです。

 

全体の構図としては、

深層心理学などでいう、

意識、無意識の構造が、

上下に、配置されています。

 

また、これと、

(厳密に対照するわけではありませんが、喩えとして)

心の相対的な安定性を、

上下のタテ軸としておいています。

 

 

◆各種の方法論

 

心のモデルの上に、

方法論の名称が書かれています。

  

①コーチング (NLP)

 

コーチングは、

普通に健康な人の、

意識的な側面に、働きかける方法論であり、

クライアントの方の、

「願望達成」「目標達成」などを、

サポートする方法論です。

その人の動機を高め、意欲を促進し、

成果や願望の具現化に焦点化し、

方向づけていくような、

方法論となります。

 

また、

NLP(神経言語プログラミング)も、

心理療法に、その由来を、

持つものではありますが、

その効力の多くは、

比較的軽度な、知覚操作であり、

コーチング的な主旨や範囲内で、

応用的に活用していくのが、

通例となっています。

しかし、

当スペースでは、

心理療法や変性意識状態(ASC)と、

ミックスして使用することで、

より効果的な活用を、

行なっています。

 

 

②精神医学

 

症状の重い人を対象としており、

症状の抑制や、安定化を、

目的としています。

意識的に、コントロールできる領域が、

比較的少ないという意味合いで、

図の下の方に、位置づけましたが、

まったく「無意識」の世界である、

という意味合いではありません。

 

 

③(体験的)心理療法

 

心理療法は、

幅の広い範囲を持ちます。

心の「少し調子の悪くなった人」の、

サポートという側面から、

心の「病い」の治療という側面まで、

幅をもったアプローチとなっています。

(この不調と病の違い自体、

曖昧で、相対的なものですが)

 

また、心理療法は、

各流派によって、

重視(焦点化)する心の部分に違いがあるのと同時に、

心のプログラムを修正するための、

何がしかの具体的な技法を持っています。

「意識」と「無意識(身体)」の両方に、

働きかける方法論となっているのです。

 

図では、

円の大きさが、

意識よりも、上層部(Aゾーン)まで、

広がっています。

 

これは、特に、

体験的心理療法の実践の中では、

そのような、

日常意識を超えた領域にまで、

影響が及んでいくことを、

表しています。

 

 

④変性意識状態(ASC)

 

図の一番外側にまで、

大きな円として、

変性意識状態(ASC)が、

広がっています。

これ自体は、

私たちの意識の、

本来持っている自然な機能であり、

可能性です。

 

また、

変性意識状態(ASC)自体は、

意識の様態を指す概念であり、

心理療法の方法論ではありませんが、

心理療法の中で、

ごく自然に現れて来る、

基盤的な、意識状態となっています。

また、特に良し悪しの価値を持ちません。

それ自体は、ただの状態です。

 

しかしながら、

変性意識状態(ASC)は、

心理療法の技法や、

その他の気づきの技法と、

意図的に合わせて使うことで、

潜在能力と治癒力を活性化し、

私たちの能力を、

大きく拡大していきます。

 

そのため、

心をあつかう方法論の背後に、

自分の潜在能力と、変性意識状態(ASC)が、

あることを理解し、

信頼を置いておくことは、

アプローチに際して、

とても有効なことでもあるのです。

 

 

⑤気づきの技法

 

そして、左に、上下の矢印がありますが、

これら広範囲な心の諸領域を、

横断しつつ、自在に行き来できるのが、

私たちの〈気づきawareness〉の力なのです。

 

この〈気づき〉の一点を洩もらすとなく、

心の諸々に取り組むことにより、

私たちは、

心理的な統合と、

拡張的な意識を、

手に入れることができるのです。

 

そして、

この〈気づき〉の力の、

原理的な意味合いは、

禅や各種の瞑想技法と、

同じものであるのです。

つまり、これ自体は、

とても普遍的な原理なのです。

 

この〈気づき〉の力と、

変性意識状態(ASC)とを、

原理として、

組み合わせて活用するのが、

当スペースの特色でもあります。

 

 

……

 

さて、当スペースは、

ゲシュタルト療法という、

体験的心理療法をベースにして、

コーチングやNLPを、

構成的に使っていきますので、

上の図のような、

心の広い領域を、

カバーすることとなります。

 

特に、変性意識状態(ASC)を、

意識したアプローチを持ち、

心の潜在能力や、

心の高位の要素(X意識状態等)をも、

フォローしていくことができます。

(図のAゾーンの領域)

 

また、それらの能力を組織化して、

現実的なアウトプット(成果)を出すことを、

重視していきます。

 

このことが、

クライアントの方の、

心の統合を深めることともに、

卓越した創造性を開発する方法と、

なっている理由でもあるのです。

 

 

※当スペースの、

気づきや変性意識状態(ASC)を含めた、

より総合的な方法論については、拙著↓

入門ガイド、

『気づきと変性意識の技法:流れる虹のマインドフルネス』

および、

『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』

をご覧下さい。

 

 

 

↓動画「ゲシュタルト療法と、生きる力の増大」

 

↓動画「気づきと変性意識の技法:流れる虹のマインドフルネス」

 

※多様な変性意識状態についてはコチラ

↓動画「ゲシュタルト療法 変性意識状態 エクスタシィ(意識拡張)」

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では、

人生の中で、願望や思い、変化を具現化していくための、

気づきや変性意識に関わる、

さまざまなトピックを取り上げています。


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※気づきや統合、変性意識状態(ASC)への

より総合的な方法論については、拙著↓
入門ガイド
および、
『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』
をご覧下さい。

メニュー / 料金

◆フリーで、フローなゲシュタルト・アプローチを学ぶことで、虹のような、自由と軽やかさ、目標達成力が、獲得されていきます。

セッションを通して、さまざまな方法論を学ぶ中で、心の制限が取り除かれ、心とからだの、より解放された統合状態が、得られていきます。

その結果、人生を変えるような、自由と軽やかさ、そして、卓越したアウトプット(成果)が創り出せるようになります。数々の目標達成が、実現されることになるのです。

◆セッション(ワーク)で得られるものは、コチラ↓

 →セッションで得られる効果と成果  

 

◆セッション(ワーク)の大枠の構造は、コチラ↓

 →セッション(ワーク)の実際

 

 

 

▼心とからだ、能力の全体に効果が及びます

ビジネスや日常で、まわりの人々をサポートし、

 優れたアウトプットを、引き出せるようになります。

 

 

各種のスキルを、獲得いただけます

 

▼心とからだの、パワフルな統合がはかられます

 

▼意識変容が起こり、拡張された意識状態が、手に入ります

 

◆セッション/学習コース

 

▼自分を素材に学ぶ

 

当スペースでは、

セッション体験と、方法論的な学習を、

車の両輪のように、位置づけています。

 

というのも、そのように、

スキル(方法論)としての習得を、

ゴールとして持っていただくと、

セッションを受けられる方の、

目的意識によって、

心の統合や、能力獲得、

変化の速度も、

速まる場合が、多いからです。

 

また、ご自身を素材に、

方法論や手法を学ばれることになるので、

付け焼き刃ではない、

底力としてのスキルを、

獲得していただけることとなるのです。

それは、人生全般の事柄に、

現実的に役立つこととなるのです。

  

(そのため、セッション中も、

明示的に、方法論の説明がない場合も、

ご自身の理解(習得)のために、

必要と思われた場合は、

適宜、方法論についての、

ご質問をいただければと思います)

 

世の中の、通常の、

ゲシュタルト療法コースの多くは、

原理面や構造面での解説(理解)が浅いため、

参加者の方が、今一つ、体系立って、

ゲシュタルト療法の意味合いを、

理解できないという特徴があります。

(何かが起こったけど、よくわからない

→的確に使えない)

当スペースでは、

なるべく、そのようなことが、

起こらないように心がけています。

 

ゲシュタルト療法は、

個々のテクニックにではなく、

そのトータリティー(全体性、統合性)に、

美質とパワーがあるからです。

 

当スペースでは、

以下のような方法論のスキルを、

獲得いただけます。

 

▼ゲシュタルト療法の基本と応用
・理論と原理 ビジョン
・気づきと焦点化の技法
・各種の促進技法、トラッキング技法
・エンプティ・チェア(空の椅子)の技法
・心身一元論的なアプローチ技法
・葛藤解決の方法
▼変性意識状態(ASC)の入り方・活用法・あつかい方
▼NLP(神経言語プログラミング)の基本と応用
▼各種の瞑想技法/シャーマニズムに関する理論と実践
▼各種の文化的事象・文物に見られる変性意識(ASC)の理解

 

 

①基本セッション

 

時間は、1セッション80分 (個人セッション)

料金は、12,000円

場所は、都内となります。

 

※現在、キャンペーンとして、

初回セッションを、

お試しセッションとして、

半額の6,000円にて、

行なっておりますので、

まずは、この機会に、

ぜひお試し下さい。

初回のみでも、もちろん大丈夫です。

 

セッションの全体の流れは、

別に詳しく解説していますが、

セッション(ワーク)の実際

大枠では、

①テーマの設定と現状確認

➁感覚的探索

③重要な要素(リソース)の発見と展開

④解決・方向性の発見

の流れで進みます。

 

セッションの展開は、

大別すると、

★得たいものを手に入れる方向

  (能力の発掘、願望や目標の達成力)

▲心の妨害や障壁を取り除く方向

  (葛藤や制限、悩みの解消)

と2つの要素を持ちますが、

その多くは、表裏一体として、

絡み合って存在しています。

ネガティブなものが取り除かれると、

創造性が爆発的に噴き出してくることも

多いパターンです。

 

セッションでは、

時々のテーマに合わせて、

必要な要素(リソース)を見つけ出しつつ、

心の妨害(ノイズ)や制限を取り除き、

潜在能力や創造力を引き出していきます。

その結果として、

新しいポジティブな能力を発見し、

解決の方向を見出して(確定して)いきます。

 

月1回程度のセッション、

半年~一年程度で、

明確な変化・変容が得られます。

 

まずは、

セッションで実際に起こる、

変化の実感を感じてみられることを、

おすすめします。

そして、

人生の新しい体験領域やエネルギー、

ご自分の大きな可能性を、

感じていただければと思います。

人生が変わるきっかけを、

必ず発見していただけると思います。

お問い合わせ

 

 

➁ゲシュタルト・コーチング

 

時間は、1セッション80分 (個人セッション)
料金は、12,000円
場所は、都内となります。

 

※現在、キャンペーンとして、

初回セッションを、

お試しセッションとして、

半額の6,000円にて、

行なっておりますので、

まずは、この機会に、

ぜひお試し下さい。

初回のみでも、もちろん大丈夫です。

 

ゲシュタルト・コーチングによる、

さまざまなアプローチで、
目標達成、願望達成を、

サポートいたします。

 

頭で考えただけの計画や
意志の力だけに頼るのではなく、
心身の深い部分から、

意欲や潜在能力を掘り起こし、

心身の変容を進めながら、

目標達成のステップを、

上がっていきます。

 

また、心に潜む、

ネガティブな妨害要素も、

ゲシュタルト・アプローチでは、

容易にあつかうことができるので、

心を止めるさまざまなブレーキを、

丁寧なアプローチで解きほぐし、

錬金術のように(鉛を黄金に変えるように)、

創造的な力に変えることを、

行なっていきます。

 

その結果として、
自己の心身全体の潜在力を使って、

自己刷新をしながら、

アウトプットや目標達成を得ることが、
可能となっていきます。

お問い合わせ

 

 

③応用セッション(スキル学習コース)

 

時間は、1セッション80分 (個人セッション)
料金は、12,000円
場所は、都内となります。

 

※現在、キャンペーンとして、

初回セッションを、

お試しセッションとして、

半額の6,000円にて、

行なっておりますので、

まずは、この機会に、

ぜひお試し下さい。

初回のみでも、もちろん大丈夫です。

 

このセッション・コースは、

具体的なスキルや方法論の、

習得に特化したコースです。

 

ある程度、

ゲシュタルト療法やコーチング等を、

学んだことがある人向けのコースを、

想定していますが、特に限定はありません。

 

内容については、

個々の方の背景により、

カスタマイズした内容になりますので、

ぜひ、一度、ご相談ください。

お問い合わせ

 


内的突破のセラピー・コース
 (創造性開発コース)

時間は、1セッション80分 (個人セッション)

料金は、12,000円

場所は、都内となります。

 

※現在、キャンペーンとして、

初回セッションを、

お試しセッションとして、

半額の6,000円にて、

行なっておりますので、

まずは、この機会に、

ぜひお試し下さい。

初回のみでも、もちろん大丈夫です。

 

こちらは、

創造的・創作的な活動を、
サポートするコースとなっています。

拙著

『砂絵Ⅰ: 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』

の中では、

「夢見の技法」と題して、
私たちの心身の内奥の部分から、
深いイメージを奔流させる方法論について、

記しています。
当コースでは、そのような、

内的な夢見のプロセスを軸に、

創造的生成の感覚を、

実際につかんでいっていただきます。

 

心理療法のテクニックをベースに使い、
制限を突破するような
深い心的イメージを引き出す方法(スキル)、

変性意識状態(ASC)に入る感覚を、
獲得していっていただきます。
その作業を通して、

自己の創造性(夢見の力)が、

大きく開花していくこととなります。

お問い合わせ

 

 

⑤ミニ・レクチャーコース

 

時間は、1セッション80分 (個人コース)

料金は、10,000円

場所は、都内となります。

 

ゲシュタルト療法をはじめ、

気づき、変性意識状態(ASC)、

体験的心理療法や、変容のプロセス等々、

当サイトや拙著で解説している内容の、

小講義形式のコースです。

セッションではなく、

理論的な話を理解したいという方に、

向けたのものとなっています。

 
 

⑥「エンプティ・チェアの技法」基礎学習コース

 

時間は、1セッション80分 (個人セッション) × 3回

料金は、33,000円 (3回分)

場所は、都内となります。月1回~2回で行ないます。

 

…3回のコースの中で、

 実際に、エンプティ・チェアの技法を体験するとともに、

 セッション(ワーク)で行なう技法の、概要とポイントを学べます。

 

・理論と原理

・体験学習

・導入・展開・終結

・アンカリングのポイント

・感覚的把握・トラッキング・タイム感覚

・クライアントのタイプ

・さまざまな事例

  等々

お問い合わせ

 

 


 

セッションの効果 その前後

◆人生を進化されるロードマップ

新しい人生をひらく、時間的な見立てを得る

 

さて、
当スペースでは、

おおよそ、一年くらいを、

ひとつのサイクルとして、

セッション体験を通して、

方法論的なイメージをつかんでいただいたり、

心の変化や能力開花を見出していただくことを、

目安としています。

(当然、個人差はありますので、

カスタマイズさせていただきます)

 

ところで、

一年間で見た場合、
おおよそ次の3つのフェーズ(段階)を、

イメージしていただければと思います。
 

①セッション(ワーク)の感覚に慣れる。

 さまざまな方向性をさぐってみる。

 

②自己に対する気づきとコンタクトを深める。

 内的進化のプロセスを進める。

 

③セッション体験や方法論を振り返って(統合して)みる。

 

のフェーズです。 

 

 

①セッション(ワーク)の感覚に慣れる。

 さまざまな方向性をさぐってみる。

 

 気づきの感覚をつかむ。 (約1~3ケ月)     
 

…セッションを通して、

 ゲシュタルト的手法(アプローチ)の、

 感覚的探査の方法に、

 慣れていただきます。
 

…ところで、

 ゲシュタルト的なセッション(ワーク)では、
 自己の内的感覚に、

 気づきを深める、
 独特の「気づき(注意力)の働かせ」があります。

 これは、普通の人生では、

 決して経験しなかった類いの、

 感覚や感情への、

 気づきの働かせ方となります。

 

 そこから、さらに、

 表現へのステップを進めるのが、

 ゲシュタルト的アプローチの、

 独特の方法論と効果となります。

 

 そのため、

 この独特の気づきの働かせ方や表現法に、

 なじむ期間(時間)を、少し取ります。


 そして、回数を重ねれば重ねるほど、

 セッションのやり方に慣れることで、

 その効果は大きくなっていきます。

 また、もともと、心理療法のセッションなどに、

 慣れている方は(その流派にもよりますが)、

 このフェーズは、必要ではないかもしれません。

 

  

②自己の内部へのアクセス(コンタクト)を深める。

  (約4~9ケ月)

…セッション方法に慣れてくると、

 自己の内部の、

 潜在意識(感情や欲求)に気づく、

 深さや効果が、加速度的に、

 増していきます

 

…内的探索の深さを、

 さまざまに調整しながら、
 より根本的なレベルの、

 潜在能力を引き出していきます。

 また、問題の解決を行なったりもしていきます。

 

…一回、一回、セッションを進めるたびに、

 何かが、明確に変化して、

 自分が変わっていく実感が得られます。

 

…ご自分の未知の創造性、限りない創造性に、

 触れていくことになります。

 


セッション体験と方法論を、振り返り、統合してみる。

 (約10~12ケ月)

…これまでのセッション体験を振り返り、

 内的な統合感や変化、

 ときどきに使われた方法論を、

 振り返ってみます。

 

…方法論やスキルとして、

 何が得られたか、

 もっと何を学びたいかを、

 確認していきます。

 

…得たいゴール(目標)への接近具合を、

 測定します。自分の進化を測ってみます。  

 

…さて、ところで、

 内的な能力変化や、方法論のスキル獲得は、

 ある意味では、際限なく、進化が可能なものです

 (そして実際、継続していく中で、

 突然の、飛躍的進化も起こってきます)

 そのため、ときどきに、中継点(道標)として、

 これまでの取り組みの進化を確認し、

 獲得した変化や方法論を振り返って、

 自分の中で、統合的に定着させることが、

 とても有効なプロセスとなります。

 

 

さて、

以上のようなプロセスとサイクルで、

セッションと学習過程は、

進んでいきます。

 

時間や期間については、

当然、個人差がありますので

ご相談の上、進めさせていただきます。

 

いずれにせよ、

当スペースのセッションに慣れる中で、

心理的障壁をなくし、

未来を創造する方法論を獲得して、

能力を拡大させた、

素晴らしいご自身に、

必ず出会えることとなります。

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気づきや、変性意識状態(ASC)を含む、

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および、

『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』

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心理学的な人格統合

さて、それでは、

ゲシュタルト療法を

続けていくと、

私たちは、

どんなところに

たどりつ着くのでしょうか?

どんな心理状態に

なるのでしょうか?

 

ここでは、

ゲシュタルト療法が導く、

人格統合の姿を、

記してみたいと思います。

 

 

◆玉ねぎの皮むき

 

ゲシュタルト療法では、

「玉ねぎの皮むき」

という言葉があります。

 

ゲシュタルト療法では、

セッション中の、あらゆる場面(局面)が、

欲求(または欲求不満)の表現であり、

気づきの対象となります。

そのため、

それらに刻々に焦点化し、

気づきを深めることで、

心の部分的な統合が得られていくのです。

ひとつ小さな統合が得られると、

次の心の新しい局面が、

現れて来ます。

次は、そこに焦点を当て、

気づきを深めていきます。

 

玉ねぎの皮を剥くように、

次々に、

未完了の心理部分が、

統合されていくことになります。

 

この譬えは、

もっと、大局的にも、

大きくも敷衍することが可能です。

人は、

「やり残した仕事」

「未完了のゲシュタルト」を、

沢山持っているので、

ワークによって、

それをどんどん完了させていくのです。

 

つまり、

人格の中に堆積した、

未完了のゲシュタルトを、

未完了の経験を、

玉ねぎの皮のように、

どんどんと剥いていくのです。

 

そして、

未完了の体験で覆われた、

自己の皮を剥き、

中心にある、とらわれのない、

本来の自己(オーセンティック・セルフ)を、

表出できる状態を、

目指すのです。

 

実際、

ゲシュタルト療法のセッションを、

長く続けていくと、

未完了の体験が、

次々と完了していき、

大物の「やり残した仕事」が、

おおよそは、

無くなってしまう時期が来ます。

 

ゲシュタルト療法では、

未完了の体験がないと、

未完のゲシュタルトに妨げられることなく、

「今ここを、充分に体験できるようになる」

といいます。

つまり、自己の歪みに曇らされることなく、物事を、直接的に、

見られるようになるというわけです。

 

また、欲求行動についても、

自由で、速やかな表出が、

時々に、できるようになります。

 

私たちは、

囚われることの無い、

エネルギーに満ちた、

「自分自身」を、

充分に体験できるようになるのです。

 

ここが、

ひとまず目指すゴールです。

 

しかし、

未完了のゲシュタルトについていうなら、

未完了のゲシュタルト自体が、

完全になくなるということも、

ないのです。

人生は、継続的な創造過程であり、

生きて、新しいゲシュタルトを形成している限り、

未完了のゲシュタルトは、

何かしら生み出されるからです。

それらは、自分の人生の創造的要素として、

考えていけばいいのです。

 

 

◆人格の統合

 

ゲシュタルト療法では、

「人格の統合」という言葉で、

そのゴールを指しますが、

筆者の考える「統合」とは、

ただ、単一の自我システムに、

回収されることではありません。
 

私たちの内部ある、

多様な自我の創造性が、

互いに阻害することなく、

協働的な形で働くこと、

それが、筆者が実感し、観察してきた、、

人格的統合の姿です。

 

 

 

異質で個性的な自我が、

生き生きと相互に活きている、

そのような、響きあう存在として在る、

極彩色の、創造的なあり様です。

 

そして、さらには、

自己内の多様な自我と響きあうように、

同じように、他者に対しても、

その創造性を活かすように、

響きあう存在として、

共に在ることということです。

 

他者との関係性においても、

統合過程が進むのです。

そのようなあり様を進めていくのが、

この心理的統合の向かう先なのです。

 

 



※気づきや統合、変性意識状態(ASC)への

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フリー・ゲシュタルト・ワークスについて

明確な方法論とスキルを身につけて、覚めるような創造性と、アウトプット(成果)の世界へ

 

当スペースでは、 

 

フリーで、フロー flow な、

ゲシュタルト療法ベースのセッション

 

を、 コンセプトに、

コーチングやセラピーの、

各種セッションや学習コースを

ご用意しています。

 

・願望・目標の達成

・卓越したパフォーマンスと創造性の発揮
・能力と才能の開発
・自信、意欲の増進(回復)

・人間関係や心の葛藤解決
・創造的なアウトプット(成果)の獲得

・意識や知覚力の拡張(変性意識の活用)


など、

心のスキル(能力)を拡充し、

発揮させるための、

各種サポートや方法論を、

ご提供しているスクール、

となっています。

 

セッションを通して、

ご自身の変化を深めていただきながら、

さまざまな方法論や、

スキルを身につけていただくのが、

当スペースの、

キー・コンセプトとなっております。

 

そのための、

コーチング・スペース、

セラピー&カウンセリング・スペース、

マインド・コンサルティング・スペース、

となっています。

 

気づきawarenessと、

変性意識状態(ASC)という、

基本的な原理により、

ゲシュタルト療法や体験的心理療法、

その他のさまざまな方法論を、

再構成しているのが、

当スペースの特徴となっています。
 

そのような原理的な観点から、

人間の「根っこにある意識や能力」自体を、
拡張し、刷新していこうというのが、

当スペースの狙いとなっています。

 

そして、そのような深い角度から、

的確なアプローチを行なっていくことで、

私たちの心の能力というものは、

現代の世間一般では、

想定していないような、

まったく新しい、

自由の世界に、

入り込んでいくことになるのです。

 

ワンランク上がったかのような、

自由自在さを、

得ることになっていくのです。

 

その事態は、

あたかも、

海中から浮上していって、

海面に顔を出すような、

体験と似ています。

 

今まで当たり前だと思っていた、

映像の歪みと、

重いまとわりを、

フッと抜けて、

突然、どこまでもひろがる、

青空と大気の風景に

出会ってしまうのです。

 

そのとき、

私たちは、自分が、

まったく〈新しい自由の次元〉に、

いることに、

気づくこととなるのです。

 

そこで生まれてくる創造力により、

私たちのアウトプット(成果)は、

まったく質を変えていくことに、

なるのです。

 

それが、

当スペースのご招待する、

流れる虹のマインドフルネス、

という方法論の世界なのです。

セッション(ワーク)で得られる効果と成果


 

※当スペースの、

気づきや変容、変性意識状態(ASC)を含む、

より総合的な方法論については、拙著↓

入門ガイド

『気づきと変性意識の技法:流れる虹のマインドフルネス』

および、

『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法』

をご覧下さい。

 

 

当スペースの3機軸

 

当スペースのセッションは、

方法論的には、

3つのアプローチ手法を軸に持っています。

 

・ゲシュタルト療法(心理療法)

・コーチング

・変性意識状態

です。

 

これらを、

ミックスさせて使用していくことで、

さまざまな角度から、

効果を最大化させる、最適なセッション内容を、

ご提案しています。

このことで、

心理面の統合(自由、癒し)だけではなく、

より肯定的な、アウトプット(成果)の創出、

人生の目標達成も、

可能となってくるのです。

 

 

お役立ちします

◆当スペースは、

 次のような方のお役に立ちます。

 

・人生で具現化したい目標(願望・夢)がある方

・人間を変える普遍的な方法論(スキル)を手に入れたい方

・自分の才能・能力をより開花させたい、と思われている方

・独創的なアウトプット(成果)を出したい、と思われている方

・仕事の能力をもっと高めたい、と思われている方

・自分の限界を超えたい、突破したいと思われている方

・自分には、もっと才能があるはずだ、と感じられている方

・もっと自信や確信を持ちたい、と思われている方

・なかなか行動を起こせないと、感じられている方

・自分をもっと変えていきたい、自己変革したい、と思われている方

・自分には、才能やスキルがないと思われている方

・今のまま(仕事、会社等)では、将来に不安がある方

・解決したい心の悩み(課題)がある方

・人間関係の苦しみをなくしたい、苦手な人にうまく対処したいと、

 思われている方

・決断したことが実行できない、先のばしにしてしまうと、

 感じられている方

・生きづらさを、感じられている方

・もっとエネルギッシュに生きたい、と感じられている方

・自分や宇宙の中の、未知の神秘的状態を探求したい、と思われている方

 

このような気持ちを持っている方は、

当スペースで、

人生を変えていく方法論を入手し、

ご自分の大きな潜在能力に出会うとともに、

新しい心身の能力を得て、

望むような変化を、

獲得していっていただけるでしょう。

 

 

当スペースで得られるもの

セッションを通して、

さまざまな方法論を学ぶなかで、

3つのアプローチに見合った成果が、

ご自身の能力やスキルとして、

育ってきます。

 

・心の統合、

・組織化能力

・流動化(変性意識状態)

です。

 

これらの能力やスキルの結果として、

より統合的で、

集中(組織化)されたエネルギーで、

優れたアウトプット(成果)が、

創り出せるようになるのです。

また、

目標(願望)達成も、

実現されてくるのです。

 

そして、また、

これらのスキル(方法論)を使って、

さまざまな場面で、

他の人々に、サポートを、

提供できるように、

なるのです。

セッションで得られる効果と成果

 

はじめに、ベースとなる、

心の統合・癒し、

感情や欲求の統合(再構成・再編集)を、

進めていきます。

 

心が、少しでも統合されると、

私たちは、

内的分裂や葛藤、

制限が減り、

心の力を、

自由自由に使える感覚を、

得るようになります。

(主観的には、エネルギーが

飛躍的に増した感覚です)

 

感情が抑圧されることなく、

豊かに流れ、

心身の感度や想像力が、

豊かになります。

また、

変性意識状態にも、

入りやすくなり。

隠れていた潜在能力(潜在意識)にも、

アクセスしやすくなるのです。

 

通常、健康な人でも、

自分の心の深層部分に、

触れるということは、

ほとんどありません。

セッションを通して、

統合的なプロセスを経験することで、

そのような領域と方法論を理解し、

心から潜在能力を引き出すことが、

可能となってくるのです。

 

 

◆3つのスキルが導くもの

 

当スペースのセッションでは、

先にも触れたように、

3つの能力とその関連スキル、

・心の統合、

・組織化能力

・流動化(変性意識状態)

が育っていきます。

 

以下では、

それらが育つことで、

よりパワフルに増幅される、

心の変容や創造力、

潜在意識へのアクセスについて、

ご説明したいと思います。


 

1.心理的な統合・変容、力の増大

 

まず、

セッションを通して、

心理的制限の消滅や軽減、

心理的なパワーの増大、

ということが、起こっていきます。

 

ゲシュタルト的なアプローチにより、

私たちを制限し、妨害する、

さまざまな心の阻害要因が、

取り除かれていきます。

 

その結果、

心がまとまりを増し、

バラバラな方向を向いていたり、

葛藤したりしていた、

感情や欲求のあいだに、

融合が起こり、

方向づけられたエネルギーや、

意欲的なエネルギーが、

的確に使えるようになります。

 

深いレベルから、

豊かな感情の力や、

愛情の力が、

滾々と湧いてくることになります。

それらが、

生きる意欲と肯定感をつくり出す、

力強いモーターとして、

働いてくるようになるのです。

 

そうなると、

以前は、頭だけで考えて、

なかなか動けなかったことが、

自分の制限的な思い込み(信念)や、

感情的なブロックに過ぎなかったと、

わかってくることになるのです。

 

そして、

力の増大した感覚と、

妨げ(妨害)のない感じが生まれてきて、

行動に対するハードルが、

グンと下がることになるのです。

さまざまな新しいことに、

苦もなく、

チャレンジできるように、

なってくるのです。

 

 

2.創造力(心の流動化と組織化)の増大

 

また、当スペースでは、

卓越した創造力の開発を、

謳っていますが、

これは、単なるイメージとして、

謳っているのではなく、

私たちの心の、

原理面に即して、

システム的に、

可能なこととして、

謳っているのです。

 

その原理とは、

心身の中における、

①流動化(拡散、解放)と、

②組織化(集中、凝集)の、

原理です。

 

これらの活性化や、

高能力化により、

必然的なメカニズムとして、

創造力の増進が、

起こってくるのです。

 

この流動化と組織化が、

組み合わさることで、

(創造性理論では知られていることですが)

創造的・発明的なプロセスが、

生じているからです。

 

①の流動化(拡散、解放)面とは、

心の統合を進める中で、

心理内容が、よりとらわれなく、

解放されることによって生じてくる、

情報の微細化です。

 

「内部的」にも、

「外部的」にも、

入手される情報の質が、

既存の固定化から離れ、

自由で繊細になることを指しています。

意識が拡大するという言い方も、

可能であります。

 

内部的なこと」は、

心理的な情報です。

セッションを通して、

私たちは、

以前には触れることのなかった、

心の深層・潜在意識の領域と、

より交流を深めていくこととなります。

その結果、

未知の心理的情報を、

潜在意識から、

より得ていくこととなるのです。

 

「外部的なこと」は、

知覚情報、感覚情報の、

増大です。

セッションを通じて、

私たちの心身の感受性は、

溶けるかのように、

柔らかくほぐれていくこととなります。

流動するエネルギーのように、

しなやかに、知覚が変容していきます。

その結果、

心身で、感受される情報も、

より繊細に、かつ増量されてくるのです。

 

②の組織化(集中、凝集)面は、

自己が心理的に統合する中で、

高まっていく能力です。

 

自分自身の中で、

バラバラだった感情や欲求が、

融合し、結合し、

より一つのものとして働くのが、

統合機能というものです。

 

そのような機能が、

心理的に達成されるようになると、

内外のさまざまな事柄を、

構成する力(構成力)も、

高まってくるのです。

 

物事の情報を、

自在にコントロールし、

構成したり、組織化する能力も、

増進してくるのです。

 

目標に向けて、

物事を組織化する能力、

テーマに焦点化する力が、

高まって来るのです。

 

それは、

強い集中力としても、

現れてきます。


つまりは、

①の流動化(拡散、解放)による、変成し、増大した情報量と、
組織化(集中、凝集)による、構成力、

この二つの連携により、

より高いレベルの創造性と、

アウトプットが、

生み出されてくることとなるのです。

 

 

◆埋もれていた才能や潜在能力の発掘

 

また、このような、

取り組みを行なう過程(プロセス)で、ご自分では、

あまり意識されていなかった、

さまざまな才能やスキルを、

ごく自然に、

気づかれていくことにもなります。

 

多くの人は、

「自分に才能などない」と、

思っています。

 

実は、その思い込み(信念)こそが、

才能を発揮させないようにしている、

最大の要因でもあるのですが、

セッションの、

心を解放するプロセスを通して、

ご自身の豊かな才能を、

見出していくことにもなるのです。

 
 

3.潜在意識(変性意識状態)に関するスキル

 

心の深層領域と、

交流するセッションを通じて、

さまざまな能力やスキルが、

磨かれていきます。

 

その、ひとつとして、

意識の変異した状態、

つまり、変性意識状態(ASC)に、

意識を変化させるスキルが、

まず得られていくこととなります。

 

その結果、

日常意識のレベルでは、

あまり知ることのできなかった、

心の潜在領域と、

より密接な意思疎通を、

持てるようになるのです。

 

そして、

自分の潜在能力を、

より間近なもの(近接したもの)として、

自在に活用できるように、

なっていくのです。

 

 

 

↓動画「ゲシュタルト療法と、生きる力の増大」

 

以上のような取り組みの結果、

当スペースで、
セッションを続けていくと、
次のような事柄(内的心理状態)が、
手に入ってきます。

 

・生きることが楽になり、楽しみが増える。
・苦痛や苦しみの感情が減る。

・セルフ・イメージが上がる。

・自信と自己肯定感が高まる。

・自分の中の、感情的な雑音(ノイズ)が無くなる。
・まわり(他者)の、わずらわしい事柄が気にならなくなる。

・自分の能力に、信頼感が生まれる。

・新しい才能が発掘される。

・心に余裕ができる。

・不要なこだわりがなくなる。

・内側の感情が、なめらかに流れるようになる。
・過去の不快な出来事を、肯定できるようになる。
・肉体がしなやかになり、からだが軽くなる。
・肉体がエネルギーを増す。

・肚が据わる。

・存在に〈中心の感覚〉が生まれる。

・自分がまとまりを持ち、力を方向づけられるようになる。

・「今ここに」生きている感じがする。

・集中力や焦点化する力が増す。

・セルフ・イメージと才能の再構成・再編集がなされる。

・より自己一致congruenceする。

・自分の気持ちを、素直に表現できるようになる。
・他者の心に、じかにコンタクトできるようになる。

・より共感的になる。
・知覚力が拡大し、五感が豊かになる。

・意識が拡張する。

・快(快楽)を、より強く感じるようになる。

・フロー体験が、生まれやすくなる。

・行動を起こす際の、ハードルが低くなる。

・すぐ行動できるようになる。
・積極性が出る。

・やり抜く力がつく。

・目標(目的)を達成しやすくなる。

・ストレス耐性ができる。

・行動そのものが、スピード感を増す。
・いろいろと冒険的なことができるようになる。

・突破力がつく。
・遊び心やユーモアが増す。
・感受性が増し、自然や世界が美しく感じられる。

・想像やイメージが豊かになり、発想力が増す。

・愛の力が増し、開花する。

・変性意識状態に容易に入れるようになる。

・自分の夢が、理解できるようになる。

・飛躍的なアイディアが出て来る。
・的確な表現力が増す。

・斬新なアウトプットができるようになる。
・「自分という存在」の味わいが、より深くなる。

・生きること自体が、価値を持ち、楽しくなる。

・深い感情を生きられるようになる。

・直観力が鋭くなる。

・心が、純粋さを増す。

・濃密に生きている実感を得られる

 

ぜひ、このような内的状態や、

生きる力のひろがりを、

実感していってください。

人生を変えていく、

さまざまな力を、

獲得していただけます。

 

 

**************************

 

◆「ゲシュタルト療法 × 変性意識状態」

 ―他のゲシュタルト療法スペースとの違い
 ―意識拡張、願望実現、創造性開発としての利用

 

さて、他団体と較べた場合の、
当スペースの、
ゲシュタルト・アプローチの特徴は、
単なるカウンセリング的な対応だけでなく、
クライアントの方の、
より肯定的な創造性開発や、

自己変容、

意識を拡大するための技法として、
これらを、
ご提供しているという点です。

ところで、

一般的に、
心理療法的アプローチにおいて、
特に注意しなければならない点とは、
ファシリテーター自身が、

無意識のうちに前提としている、
「文脈(コンテクスト)」というものです。

 

この「文脈(コンテクスト)」とは、

ファシリテーター自身の世界観、

ファシリテーター自身が、

無意識のうちに、

人生の前提としている枠組みとも、

いえるものです。

 

それが、重要な注意点であるというのは、

その「文脈(コンテクスト)」が、

さまざまな点で、

クライアントの方の体験を、
組織化したり、意味づけていく、
間接的な働きを、

持ってしまうからなのです。

 

というのも、

クライアントの方は、

ファシリテーターを「鏡」として、

さまざまなフィードバックを得ながら、

なまの体験を、

「文脈(コンテクスト)」化していくことに、

なるからです。


そのため、
クライアントの方にとっては、

どのような「文脈(コンテクスト)」や「前提」が、
ファシリテーターや、

その場(団体、スクール)を取り巻いているかを、
見抜いていくことも、

とても大切なことなのです。

ファシリテーターが
無意識のうちに前提としている文脈によって、
セッション中の、

ご自身の体験内容の意味づけも、

制限的な影響を、

受けてしまうこともあるからです。

そのような意味合いにおいて見ると、
通常、世の中で行なわれている、
多くのゲシュタルト的なアプローチは、
過去の出来事の清算や、

未完了の体験の完了、といった、
古典的な心理カウンセリングのレベルに、
終始しているものが、

大部分といえます。

 

それは、心理的不調・苦痛という、
マイナス・レベルの要素を、
ゼロ・レベルにまで戻そうとする営みです。

 

しかしながら、

多くの場合、

そのようなアプローチでは、
「マイナス~ゼロ・レベル」が前提としている
限定的な世界観を超えて、

健康になっていくことは、

なかなかできないのです。

 

物理的な現象を想起すると、

分かりやすいのですが、

100に届くには、

150に届くようなアプローチが、

必要なわけなのです。


最初から、ゼロまでの回復を、
いっぱいいっぱいで目指すアプローチでは、
人間の持つ限りない潜在能力に、
逆に、制限的な影響を、
与えてしまうことにもなるわけです。

 
さて、一方、

当フリー・ゲシュタルト・ワークスは、
ゼロ状態までの健康回復は前提として、
人生や心に関して、
さらに積極的な成長の領域、
さらに積極的な創造性の領域というものを、
前提としています。

 

それをデフォルトとすることで、

心理的な統合や自由でさえ、

より的確に獲得できていくことに、

なるのです。

 

ゼロより先の、限りない意識拡張の層まで、
きちんとリーチが届いていてこそ、
人間の深い創造力や統合力、治癒力も、
引き出されてくるからであります。

そのため、
当スペースの、

ゲシュタルト・アプローチの特徴としては、
より、クライアントの方の、
意識拡張、アウトプットの創出

目標達成、願望実現に、
焦点が当てられた、

ゲシュタルト・アプローチといえるのです。

 

また、これらは、

決して、頭で考えただけの、

理論的に、推論されたものというわけではなく、

筆者自身の、

広大かつ、限りない変性意識体験から、

導かれた結論でもあるのです。

 

そのような、

〈別種の自由な空間〉を、

見てきた結果としての、

体験に裏付けられた結論でもあるのです。

 

そのため、

当スペースのゲシュタルト・アプローチは、

心の制限をとり払い、

心の変容を生み出すと同時に、

最終的なレベルでの、

自由と解放までをも、

視野に入れた方法論と、

なっているわけなのです。

 

そして、それが、

当スペースが、

〈流れる虹のマインドフルネス〉

と呼んでいる、

限りない体験領域への、

お誘いでもあるのです。

 

 

 

↓動画「気づきと変性意識の技法:流れる虹のマインドフルネス」

 

**************************

 

〈セッション内容〉

 

料金等については

↓↓↓

「メニュー/料金」

 

 

効果と成果については

↓↓↓

セッションで得られる効果と成果

 

 

実際に行なう、

セッションのイメージについては、

以下を、ご参考下さい。

↓↓↓

セッション(ワーク)の実際

 

 

ぜひ、お気軽に、

お問い合わせ下さい。

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【FG通信】具現化のための、気づき・変性意識・ゲシュタルト

  ↓

 コチラ

 

 

※当スペースの、

気づきや変容、変性意識状態(ASC)を含む、

より総合的な方法論については、拙著↓

『気づきと変性意識の技法:流れる虹のマインドフルネス』

および、

『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』

をご覧下さい。

 

 

 

 

**************************

 

使命 Mission

 

フリー・ゲシュタルト・ワークスは

 

ゲシュタルト療法をはじめとした、

 

さまざまな遊戯的療法的、表現的な、

 

目覚めの技法を通じて、

 

個々人が、本来的な願いと愛、

 

未来的な創造性を、

 

流れる虹のように、

 

自由に、自然に、充全に生きられるよう、

 

支援することを、目的としています。

 

 

**************************

 

 

ゲシュタルト療法とは はじめに

ゲシュタルト療法 gestalt therapyは、

フリッツ・パールズ Fritz Perlsらによって

創始された心理療法であり、

主に、1960年代後半、

パールズが晩年をすごした、

米国西海岸のエサレン研究所

中心に、一般的には広まりました。

 

1960年代の当時、グループ・セラピーである、

エンカウンター・グループ encounter groupなどとともに、

「自己成長のための心理療法」として、

ゲシュタルト療法は、注目を集めたのでした。

 

当時は、

治療のためだけに心理療法を受けるのではなく、

人々が、

自分の問題解決や、能力の開発、

また、心の可能性(解放)を探るために、

新しいタイプの心理療法(体験的心理療法)を、

試してみたのです。

 

「私は、以前より、開かれ自発的になりました。
自分自身をいっそう自由に表明します。
私は、より同情的、共感的で、忍耐強くなったようです。
自信が強くなりました。
私独自の方向で、宗教的になったと言えます。
私は、家族・友人・同僚と、より誠実な関係になり、
好き嫌いや真実の気持ちを、
よりあからさまに表明します。
自分の無知を認めやすくなりました。
私は以前よりずっと快活です。
また、他人を援助したいと強く思います」
(ロジャーズ『エンカウンター・グループ』畠瀬稔他訳、創元社)

 

これは、

エンカウンター・グループ体験者の言葉ですが、

このような心のしなやかさや感度の獲得は、

体験的心理療法のセッションを深めて、

それが十分な、心理的統合を達成した場合の、

おおよその共通した要素といえます。

ゲシュタルト療法においても、

同様の心理的統合が、実感されていきます。

 

 

◆気づき awareness の力

 

ところで、

ゲシュタルト療法では、

気づき awarenessの能力というものを、

とても重視します。

そこに、心理的な変化を生み出す、

重要な能力(支点)を見るのです。

 

パールズは言います。

 

「『気づく』ことは、クライエントに

自分は感じることができるのだ、

動くことができるのだ、

考えることができるのだということを

自覚させることになる。

『気づく』ということは、

知的で意識的なことではない。

言葉や記憶による『~であった』という状態から、

まさに今しつつある経験へのシフトである。

『気づく』ことは意識に何かを投じてくれる」

 

「『気づき』は常に、現在に起こるものであり、

行動への可能性をひらくものである。

決まりきったことや習慣は学習された機能であり、

それを変えるには

常に新しい気づきが与えられることが必要である。

何かを変えるには別の方法や考え、

ふるまいの可能性がなければ

変えようということすら考えられない。

『気づき』がなければ

新しい選択の可能性すら思い付かない

(パールズ『ゲシュタルト療法』倉戸ヨシヤ訳、ナカニシヤ出版)

 

このように、

「今ここの気づき」のなかに、

変化と飛躍の因子が、

潜んでいるのです。

(※ベイトソンのいう、

三次学習(学習Ⅲ)の微細な因子が含まれているのです)

 

もし、何かが変化するとしたら、

それは、

「今ここの気づき」

を通してしか、

起こらないのです。

 

セッションの時間の中では、

このような、

「今ここでの、気づき」

で得たことを利用して、

さまざまな取り組みを、

行なっていきます。

 

クライアントの方は、

セッション空間の中で、

その瞬間の気づきで得たことをもとに、

実際に、実験的に、

新しい自己表現を試してみます。

 

そのことで、

「自分が、新しい行動をとれること」

「自分が、新しい感情を味わい、表現できること」

を、まざまざと実感していくことになるのです。

 

子どもの頃のように、

自分が、制限されていない、

自由で可能性に満ちた存在であることを、

実感していくことになるのです。

 

そして、

そのようなセッションを重ねることで、

クライアントの方の中に、

確実な変化や力が、

実現・蓄積されていくことになるです。

 

※パールズとベイトソンは、

同時期に、エサレン研究所に滞在していました。

あまり仲は良くなかったようですが…


……………………………………………………

 

さて、

ゲシュタルト療法が広まった当時は、

カウンター・カルチャー(対抗文化)的な思潮の、

盛んな時期でもありました。

のちにアップルをつくる若きスティーブ・ジョブズが、

サンフランシスコ禅センターなどに、

通ったような時代です。

 

そのような時代の雰囲気の中で、

ゲシュタルト療法のもっている、

風変わりで直截的なスタイルが、

そのめざましい治癒効果とあいまって、

注目を浴びたのでした。

 

しかし、時代の流行も去って、

ゲシュタルト療法も、

さまざまな効果検証を経ながら、

時代とともに、そのスタイルやアプローチ方法を、

洗練させてきました。

時代によっても、個人の療法家によっても、

そのスタイルは多様です。

 

ただ、ゲシュタルト療法の持っているエッセンスは、

今も変わらずに、

その可能性と有効性を、

秘めているといえます。

 

当スペースでは、

そのようなゲシュタルト療法を使って、

心の悩みの癒し、

人間関係の改善、

自信の回復、

能力や創造力の開発など、

さまざまな心理的サポートを、

提供しています。

 

※ゲシュタルト療法の効果は

→「セッションで得られる効果」

 

※実際のセッションのイメージは

→「セッション(ワーク)の実際」

 

※当スペースについて

→フリー・ゲシュタルト・ワークス



※気づきや統合、変性意識状態(ASC)への

より総合的な方法論については、拙著↓
入門ガイド
および、
『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』
をご覧下さい。

↓動画解説

freegestaltworks.TV

 

【PART1 Basic】ゲシュタルト療法

ゲシュタルト療法【基礎編】

ゲシュタルト療法【実践・技法編】

ゲシュタルト療法【応用編】

「セッション(ワーク)の実際」

 

【PART2 Standard】

気づきと変性意識の技法 基礎編

変性意識状態(ASC)とは

「英雄の旅」とは

体験的心理療法

禅と日本的霊性

NLP 普及・効果・課題

野生と自然

 

【PART3 Advanced】

気づきと変性意識の技法 上級編

変性意識状態(ASC)の活用

願望と創造性の技法

その他のエッセイ

 

【PART4 当スペース関係】

フリー・ゲシュタルトについて

セッションで得られる効果

 なぜ、ゲシュタルトなのか

メニュー/料金

著作紹介

お問い合わせ

 

ごあいさつ

こんにちは

フリー・ゲシュタルト・ワークスのサイトへ

ようこそ!

 

当サイトにたどり着かれた貴方は、

おそらく、とても感度の高い方と思われます。

このようなサイトは、

日本では、他にないからです。

 

さて、

当スペースは、

心理学(ゲシュタルト療法)を、

ベースにして、

・願望実現や目標達成

・卓越したパフォーマンスの発揮
・能力と才能の開発
・自信や意欲の増進(回復)

・人間関係や心の葛藤解決
・優れたアウトプット(成果)の創出

・意識や知覚力の拡張(変性意識の習熟)
など、

心の能力を育て、増大するための、

セッションや方法論を、

ご提供しているスペース(スクール)です。

 

セッションを通して、

ご自身の変化を体感していただきながら、

さまざまな方法論や、

スキルを身につけていただくのが、

当スペースの、

キー・コンセプトとなっております。

 

そのための、

コーチング・スペース、

セラピー&カウンセリング・スペース、

能力・創造性開発の、

マインド・コンサルティング・スペース、

となっています。

 

願望実現や、目標達成、

並外れた創造性の開発、

悩みの解決や癒しを得るために、

心を変化させるテクニックである、

心理療法(ゲシュタルト療法)や、

潜在能力を引き出す、

変性意識状態(ASC)を利用するというのが、

基本的なアプローチとなっております。

 

そのようなアプローチによって、
人間の「根っこにある能力」自体を
大きく拡張してしまおうというのが、

当スペースの狙いです。

 

そのことによって、

人生のアウトプットの質を、

根本的なレベルから、

「変える」ことができるからです。
 

 

◆頭でわかっていても、変えられない

 

ところで、

多くのオーソドックスな、

学習法や成功哲学、

コーチングなどが、

実際には、なかなか効果を出しづらいのは、

本当の意味での、

「心理学」になっていないからであると、

考えられるのです。

 

それらの方法論は、

心の表層的な、

意識的な部分ばかりに、

フォーカスが当てられていて、

心の深層の部分、

プログラムの部分にまで、

洞察とアプローチ(サポート)が、

いき届いていないと考えられるのです。

 

頭で考えただけの理論や、

意志だけに頼るような方法論では、

残念ながら、

私たちの心を、

動かせないのです。

私たち人間の心の、

本当に深い部分には、

届いていかないからです。

(それでうまくいったら、

世界中の企業が、

目標達成できるでしょう)

 

物事をうまく行なえない心を、

深い部分の謎から解き明かし、

心の障壁を取り除き、

心のプログラムの変化させながら、

(その方法を学びながら)

よりチャレンジできる状態に、

変えていただくことの方が、

得策と思われるのです。

 

 

◆変わるための具体的な技法=技術方法論

 

そのために、

当スペースでは、

心理療法的、コーチング的なアプローチで、

自信と意欲を拡充して、

心を流動化・統合化・能動化していただくのが、

方法論となっています。

 

そのようなセッションを通じて、

日常では得られない、

深い意識状態(変性意識)や、

統合的状態(生きる力の増大)が体験されていき、

心の大きな潜在能力が、

解放されていくこととなります。

 

そうなると、

自分がバージョン・アップしたかのように、

力を増し、

色々な活動も、

妨害感や、葛藤をもたずに、

ラクに、楽しく行なえるようになりますし、

たとえば、フロー体験と呼ばれるような、

並外れて覚醒的な集中力や、

意識が拡大されたかのような創造力も、

自然と体験していけることとなるのです。

 

 

◆心が変わる=アウトプットが変わる=世界が変わる

 

その結果として、

人生において、

卓越したアウトプットや、

目覚ましい目標達成も、

手に入れられるように、

なってくるのです。

 

そして、さらには、

そのような、

ご自身の実感的なプロセス(変容)を通して、

獲得されたスキルや技術で、

他の人々を、

サポートすることも、

できるようになっていくのです。

 

従来では、

想像もしなかったような形で、

生きているリアリティが、

流れるようにカラフルで、楽しいものに、

変わっていくことになるのです。
 

自分が、ある種、

「新しく生まれ変わった」

と、感じるようにもなるのです。

 

それが、

当スペースがご提案する、

〈流れる虹のマインドフルネス〉の、

世界なのです。

 

「なぜ、ゲシュタルトなのか 出会いと選択」

 

 

 

 

▼獲得される意識状態と成果(スキル)

 

 

▼当スペースの手法(3要素)と、獲得いただるスキル

 

 

▼心理的変容の技法 さまざまな方法論の見取り図 ↓

 

 

▼セッションで得られる効果 ↓

 

▼当スペースで得られる成果(スキル)

 日常やビジネスで、まわりの人々をサポートし、

 優れたアウトプットを、引き出せるようになります。

 

 

▼セッションで得られる変容 ↓

 

 

▼当スペースの方法論 階層的なイメージ

 

当サイトは、サイト案内にあるように、以下のPARTで構成されています。

 

【PART1 Basic】ゲシュタルト療法

【PART2 Standard】気づきと変性意識の技法 基礎編

【PART3 Advanced】気づきと変性意識の技法 上級編

【PART4】フリー・ゲシュタルト・ワークス

 

…このPART1~3の流れで、

 私たちは、自分の能力と意識を、

 より自由に拡張していくこととなります。

 心 MINDの「守・破・離」の流れになります。

 この背景には、ベイトソンの学習理論なども

 参照されています。

 

…心身の基本的なレベルの解放から、

 意識の拡張や、能力の自由な拡大へと、

 進んでいきます。

 

…その結果、人生で豊かな成果を、

 得ることができるようになっていくのです。

 →セッションで得られる効果と成果

 

 

 

ゲシュタルト療法と、変性意識状態(ASC)を、活用します

 

ところで、当スペースが、

主に使っている、ゲシュタルト療法とは、

精神分析とゲシュタルト心理学に由来を持ち、

NLP(神経言語プログラミング)などの、

元にもなった心理療法ですが、

大きな心理的変化・改善をつくり出す、

実践的な効果を持っています。
 

それは、

ゲシュタルト療法が、

心理的なプログラムを書き換えられる、

ユニークな、気づきの技法であるとともに、

そのセッションの中で、

「変性意識状態(ASC)」という、

心の特殊な状態(体験領域)に入り込む、

独特の方法論を、

持っているからでもあります。

(これは特に、日本人の場合に、

強い現れ方をします。

おそらく日本人のシャーマン的な素質に、

起因するものと思われます)

 

その状態は、上記の、

気づきの状態と、

独特な促進技法を合わせて使うことによって、

必然的に生じて来る状態でもあります。

この無理のない自然の流れは、

当スペースが、

重点を置いている、

アプローチのポイントでもあります。

 

 

◆変性意識状態(ASC)がもつ、潜在能力と創造力

 

そして、その深い効果の由来は、

「変性意識状態(ASC)」自体が、

自然由来の、

治癒と創造の作用を持っている、

という事柄とも関係しているのです。

その状態が、

私たちの自然治癒力や心の創造力を、

活性化しやすくする状態でもあるからです。

 

変性意識状態を通して、

深層心理にうまくアクセスすることで、

私たちは、自分の中から、

自然本来の、

未知の潜在能力を、

引き出すことができるのです。

そのことで、

私たちを、

日常的な意識では接することのできない、

心の深層領域や、自己の隠れた才能に、

触れさせてくれるのです。

 

そして、

そのことに慣れていくことにより、

私たちの潜在能力や、

エネルギーの流動性は、

意識の表面に、

より現れやすくなるのです。

それに伴い、

才能や創造性も、

より発揮しやすくなるのです。

 

そして、 

気づき awareness と、

変性意識状態(ASC)との、

相乗的な活用が、

効果をより大きく、

深いものにするのです。

これが、当スペースで使っている、

方法論(ゲシュタルト療法)の、

効果の秘密なのでもあるのです。

 

 

◆普通の生活では、決して得られない体験を得られます

 

それらは、

普通の日常生活や、

普通に人生を送る中では、

決して経験することのないような、

〈深く覚醒的な体験〉になるのです。

 

そして、

それらは、最終的に、

私たちを、未知の、

並外れて大きな覚醒的な体験に、

導くいくことにもなっていくのです。

 

そのため、

当スペースでは、

通常の、表層的なレベルで終始するだけの、

コーチングやカウンセリングなどは違う、

速効性の高い心理的変化、

自信や意欲の増進(回復)、

潜在能力や創造力の発揮など、

目覚ましい能力的刷新、心理的刷新を、

ご提供することができるのです。

 

心の苦しみや、

囚われをなくし、

心身まるごと、自由になって、

自分の本当にやりたいことに、

思いっきり集中したい。

人生を、楽しみながら、

喜びを感じながら、

願望を達成したい、

並外れた創造的成果を出していきたい。

 

と、思われる方にとっては、

最適なスペースとなっています。

 

 

………………………………………………………………………………………

 

フリー・ゲシュタルト・ワークスは、

 次のような方のお役に立ちます。

 

・人生で具現化したい目標(願望・夢)がある方

・人間を変える普遍的な方法論(スキル)を手に入れたい方

・自分の才能・能力をより開花させたい、と思われている方

・独創的なアウトプット(成果)を出したい、と思われている方

・仕事の能力をもっと高めたい、と思われている方

・自分の限界を超えたい、突破したいと思われている方

・自分には、もっと才能があるはずだ、と感じられている方

・もっと自信や確信を持ちたい、と思われている方

・なかなか行動を起こせないと、感じられている方

・自分をもっと変えていきたい、自己変革したい、と思われている方

・自分には、才能やスキルがないと思われている方

・今のまま(仕事、会社等)では、将来に不安がある方

・解決したい心の悩み(課題)がある方

・人間関係の苦しみをなくしたい、苦手な人にうまく対処したいと、

 思われている方

・決断したことが実行できない、先のばしにしてしまうと、

 感じられている方

・生きづらさを、感じられている方

・もっとエネルギッシュに生きたい、と感じられている方

・自分や宇宙の中の、未知の神秘的状態を探求したい、と思われている方
 

このような気持ちを持っている方は、

当スペースで、

人生を変えていく方法論を入手し、

心身の能力と変化を、

獲得していっていただけるでしょう。

 

 

◆◆当スペースで得られるもの◆◆

 

ゲシュタルト療法は、   
古典的・正統的な心理療法のため、

世に多い、その気になるだけの手法とは違う、

心理的変化や、
心理プログラミングの書き換えが
実際に起こってきます。

 

そして、その方法論的なスキルも、

身についていきます。

 

特に、心と肉体を、ひとつにとらえる、

心身一元論的なアプローチを用いるため、

その効果も、

直接的で、物理的な、

確実なものになります。

緊張が解かれ、

肉体が深い部分で弛緩し、

リラックスします。

脳や肉体が、明瞭に変化します。

心身の奥底から、

新しいイマジネーションが、

ひろがります。

 

そのため、当スペースで、
セッションを続けていくと、

心身のしなやかな解放が進み、
以下のような数々の事柄(心身状態の変化)が、
起こってきます。

・生きることが楽になり、楽しみが増える。
・苦痛や苦しみの感情が減る。

・セルフ・イメージが上がる。

・自信と自己肯定感が高まる。

・自分の中の、感情的な雑音(ノイズ)が無くなる。
・まわり(他者)の、わずらわしい事柄が気にならなくなる。

・自分の能力に、信頼感が生まれる。

・新しい才能が発掘される。

・心に余裕ができる。

・不要なこだわりがなくなる。

・内側の感情が、なめらかに流れるようになる。
・過去の不快な出来事を、肯定できるようになる。
・肉体がしなやかになり、からだが軽くなる。
・肉体がエネルギーを増す。

・肚が据わる。

・存在に〈中心の感覚〉が生まれる。

・自分がまとまりを持ち、力を方向づけられるようになる。

・「今ここに」生きている感じがする。

・集中力や焦点化する力が増す。

・自分の才能の再構成・再編集がなされる。

・より自己一致congruenceする。

・自分の気持ちを、素直に表現できるようになる。
・他者の心に、じかにコンタクトできるようになる。

・より共感的になる。
・知覚力が拡大し、五感が豊かになる。

・意識が拡大・拡張する。

・未知の、微細な情報を、得るようになる。

・快(快楽)を、より強く感じるようになる。

・フロー体験が、生まれやすくなる。

・行動を起こす際の、ハードルが低くなる。

・瞬時に行動できるようになる。
・積極性が出る。

・やり抜く力がつく。

・目標(目的)を達成しやすくなる。

・ストレス耐性ができる。

・行動そのものが、スピード感を増す。
・冒険的なことができるようになる。

・突破力がつく。
・遊び心やユーモアが増す。
・感受性が増し、自然や世界が美しく感じられる。

・想像やイメージが豊かになり、発想力が増す。

・愛の力が増し、開花する。

・変性意識状態(ASC)に容易に入れるようになる。

・自分の夢のメッセージが、理解できるようになる。

・飛躍的なアイディアが出て来る。
・的確な表現力が増す。

・斬新で、独創的なアウトプットが出るようになる。
・「自分という存在」の味わいが、より深くなる。

・生きること自体が、価値を持ち、楽しくなる。

・深い感情を生きられるようになる。

・直観力が鋭くなる。

・心が、純粋さを増す。

・濃密に生きている実感を得られる

 

さて、このように列挙しても、

にわかには信じられないかもしれません。

 

しかし、

実際にセッションを体験し、

その「構造的な原理」を理解していくと、

別に不思議なことでもなく、

このような事柄が起こって来ることは、

きわめて当然のことだとも、

感じられて来るのです。

 

そして、

ご自分の潜在能力の、

途方もないひろがりに、

気づかれていかれることとなるのです。

 

それに加えて、

予期してもいなかったような、

不思議な世界に、

出遭っていくことにもなるのです。

 


 

……………………………………………………………………………………… 

 

 

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