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「英雄の旅」とは

◆はじめに

 

「英雄の旅 Hero's journey」とは、

神話学者ジョゼフ・キャンベルが、

世界中の神話より抽出した、

英雄神話の、普遍的なパターンです。

 

「英雄の旅」は、

影響を受けた、ジョージ・ルーカスによる喧伝や、

ハリウッド式のシナリオ術のひろまりにより、

世間でも、知られるようになりました。

 

NLPやコーチングの世界では、

S・ギリガン氏と、R・ディルツ氏らのワークショップをはじめ

「英雄の旅」のモデルは、

ひろく認知を得ているといえます。

 

これらのひろまりの背後には、

この神話モデルが、

私たちの心理的能力や、

その変容のプロセスを、

わかりやすく、かつ実感的に、

表現していることが推測されます。

 

当スペースでも、

セッション場面その他で、

このモデルを、

さまざまに利用しています。


ここでは、

この神話モデルの概略を見ることで、

私たちの心の創造力や、

変容過程を理解するモデルとして、

英雄の物語が、

どのように役立つのかを、

見ていきたいと思います。

 

 

◆英雄の旅

 

さて、ところで、

英雄の旅の、物語パターンは、

私たちにも、子供の頃から、なじみ深い、

普遍的であるがゆえに、ありきたりな、

ヒーロー物語の典型です。

 

キャンベルは語ります。

 

「英雄は、あえて、

日常の世界を後にして、

超自然的で、不思議なものの住む世界へと、

足を踏み入れ、

そこで、驚異的な存在に出会い、

決定的な勝利をおさめる。

英雄は、

この神秘的な冒険で、

仲間への恩恵となる力を得て、

帰還する」

(『生きるよすがとしての神話』 飛田茂雄他訳、角川書店)

 

このことを、もう少し詳細に、

キャンベルが、語っている部分を、

少し長いですが(また少々分かりづらいですが)、

引いてみましょう。


「神話英雄は

それまでかれが生活していた

小屋や城から抜け出し、

冒険に旅立つ境界へと

誘惑されるか拉致される。

あるいはみずからすすんで

旅をはじめる。

 

そこでかれは道中を固めている

影の存在に出会う。

英雄はこの存在の力を

打ち負かすか宥めるかして、

生きながら闇の王国へ

赴くか(兄弟の争い、竜との格闘、魔法)、

敵に殺されて

死の世界に降りていく(四肢解体、磔刑)。

 

こうして英雄は

境界を越えて未知ではあるが

しかし奇妙に馴染み深い

〔超越的な〕力の支配する世界を旅するようになる。

超越的な力のあるものは

容赦なくかれをおびやかし(テスト)、

またあるものは

魔法による援助を与える(救いの手)。

神話的円環の最低部にいたると、

英雄はもっとも厳しい試練をうけ、

その対価を克ちとる。

 

勝利は

世界の母なる女神と英雄との性的な結合(聖婚)として、

父なる創造者による承認(父親との一体化)として、

みずから聖なる存在への移行(神格化)として、

あるいは逆に

―それらの力が英雄に敵意をもったままであるならば―

かれがいままさに克ちうる機会に直面した

恩恵の掠盗(花嫁の掠奪、火の盗み出し)として

あらわされうる。

 

こうした勝利こそ

本質的には意識の、

したがってまた存在の拡張(啓示、変容、自由)に

ほかならない。

 

のこされた課題は帰還することである。

超越的な力が英雄を祝福していたのであれば、

かれはいまやその庇護のもとに

(超越的な力の特使となって)出発するし、

そうでなければかれは逃亡し

追跡をうける身になる

(変身〔をしながらの〕逃走、障害〔を設けながらの〕逃走)。

帰還の境界にいたって

超越的な力はかれの背後にのこらねばならない。

 

こうして英雄は

畏怖すべき王国から再度

この世にあらわれる(帰還、復活)。

かれがもちかえった恩恵が

この世を復活させる(霊薬)」

(キャンベル『千の顔をもつ英雄』平田武靖他訳 人文書院)

 

このような、

物語の展開や道具立ては、

映画などでは、

しばしば目にするものでは、

ないでしょうか。

 

 

◆人格変容の物語

 

 さて、キャンベルは、

以下のようにも語っています。

 

「神話の英雄、シャーマン、神秘主義者、

精神分裂病患者の内面世界への旅は、

原則的には同じもので、

帰還、もしくは症状の緩和が起こると、

そうした旅は、

再生―

つまり、

自我が「二度目の誕生」を迎え、

もはや昼間の時空の座標軸に

とらわれた状態でなくなること―

として経験されます。

そして、内なる旅は、いまや、

拡張された自己の影にすぎないものとして、

自覚されるようになり、

その正しい機能は、

元型の本能体系のエネルギーを

時空の座標軸をもつ現実世界で、

有益な役割を果たすために、

使わせるというものになります」

キャンベル『生きるよすがしての神話』

(飛田茂雄他訳 一部改訳、角川書店)  

 

これも、少々わかりづらい表現ですが、

ここでは、

「英雄の旅」的なプロセスとは、

私たちの心の深層にある、

拡張された自己を、

回復するプロセスであることが、

語られています。

 

元型の本能体系のエネルギー」が、

心の深層にあるというわけです。

元型とは、ユング心理学の仮説にあるもので、

私たちの心の深層に潜む、

基底的・普遍的な、人格的な因子(動因)のことです。

 

そして、

(旅に似た、心理的統合の結果)

その因子的エネルギーを、

自覚的に、現実的な日常世界で生かせるようになることが、

この内的な変容の旅の、

成果になるというわけです。

 

そして、

その回復が達成された状態とは、

日常意識の、

昼間の時空の座標軸に

とらわれた状態でなくなること

であることが、

語られています。

 

これは、

慣習化され、限定された、

日常意識以外の、

拡張された意識状態(その内実的要素)が、

統合的に獲得されることを、

表現しているといえるでしょう。

 

上記の引用では、

比喩的・象徴的に語られていますが、

このことは、

心理学的な変容過程においては、

実際に、そのような(同様な)ことが、

起こって来るともいえます。

 

心理的変容過程(旅)の後には、

人は、かつては、絶対的に見えたような、

「日常意識」の感覚や価値観が、

ちっぽけなものとして、

相対化されてしまうものなのです。

 

つまり、それは、

上に引いた中にあるように、

「意識の、したがってまた、存在の拡張(啓示、変容、自由)」

が、達成されることだとも、

いえるのです。

 

ところで、

筆者自身、心理療法(ゲシュタルト療法体験的心理療法)、

変性意識状態(ASC)の事例に、

数多く関わる中で、

人々のさまざまな心理的変容の過程を、

見てきました。

 

そして、その際に、

この神話モデルが、

クライアントの方の実感にとって、

とても、有意義に働くのを見てきました。

 

特に、人格変容過程の中で生じて来る、

困難なプロセス、

いわゆる、夜の航海 night sea journeyの体験や、

魂の暗夜 Dark Night Of The Soulの体験を、

位置づけるのに、とても実感的に作用するのでした。

そして、その試練の過程を乗り越えるのに、

とても有効に働くのでした。

 

その意味でも、

このような神話モデルとは、

単なるおとぎ話ではなく、

私たちの人生の航海ツールとして、

実際的に活きて来るモデルなのです。

 

 

◆「英雄の旅」のプロセス

 
さて、英雄の旅のプロセスは、
そのような人格的変容の旅の、
普遍的な姿を示しているものでもあります。


キャンベルによって、

細かく区分けされている要素を、

少し単純化(アレンジ)して示すと、

以下のような形となります。

これなども、通俗的なヒーロー物語に
よく見られる共通のパターンといえます。

 

 

「出発」(召命)

旅の拒絶

助言(導き)

越境・異界参入

援助(仲間、守護者)

超越的な力(魔霊・怪物)との戦い・試練

最大の試練

聖なる結婚(融合)、真の父の承認

力(霊薬Elixir)の獲得、変容

「帰還」

 


さて、ストーリーの大枠を見てみると、

「出発-通過儀礼-帰還」の構造となっており、
はじまりと終わりを持つ、

通過儀礼的なモデルとなっています。


はじまりは、

「召命」であり、
何かの呼びかけに従う形で、
冒険が始まります。

そこには、

主人公の生い立ちに関する、

特殊な情報も含まれていたりします。

 

また、次に現れる、

旅の拒絶のテーマは、

冒険への逡巡や恐れ、

日常世界への執着など、

物語のはじめに、

よく見られるパターンです。

私たちにとって、

未知の冒険は、

みなとても恐ろしいものだからです。

 

そして、退屈な、この日常世界に、

くすぶったまま居続けるのか、

それとも、

恐ろしいけれども、未知の興奮を誘う、

冒険に出かけるのか、選択を迫られるのです。

 

中間の、

「通過儀礼」の部分は、
物語の核心である、

「超越的な力」との遭遇・戦い・試験といった、

大きな試練となっています。

 

その試練が、
英雄の主体を、死に近づけるような、

過酷な体験(冒険)であることを

示しています。

 

主体にとっては、

自分を変容・刷新させてしまう類の、

「死の体験」「再生の体験」と、

なるものです。

 

しかし、

そのような苛烈な過程の中で、

主人公は、

超越的な力(または悪の力)」の中に潜むエッセンスを、

獲得していくことになるのです。

それが、最終的には、魔法のような、

特別な力(霊薬)となるのです。

 

さて、

終わりの「帰還」は、

通過儀礼としての旅の、

成果(霊薬)を、わがものとして統合したうえで、

この世(共同体)にもたらし、

還元する過程を、示しています。

その力でもって、世界を豊かにし、

豊饒に再生させるのです。

 

このように、

英雄の旅の物語は、

「冒険譚」という形式の中で、
超人間的な経験を、

自分に取り込み、成長していく、

主体的な体験過程を、

示しているのです。

 

そのため、

英雄の旅的な映画を見ると、

私たちは、未知の根源的な力に、

拡充(充電)されたかのような、

高揚感や、核心の感覚を、覚えるのです。

 

そして、

このような経験パターンは、

娯楽的な物語だけではなく、

私たちの生活の、

さまざまな場面(事件)において、

経験されているものなのです。

 

 

◆英雄の旅とゲシュタルト療法のセッション

 

ところで、

ここで興味深いことのひとつは、

上に見たような、

英雄の旅のプロセスと、

別で見た、ゲシュタルト療法の、

セッション(ワーク)のプロセスに、

平行した構造や体験過程が、

見られることです。

 

当スペースでは、

このような洞察をもとに、

クライアントの方に、

英雄としての変容プロセスに、

気づきと体験を得てもらうよう、

セッション(ワーク)を行なっています。

 

その内容詳細は、

拙著『砂絵Ⅰ: 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』

に譲りますが、

このモデルは、そのような意味でも、

実践的な価値を有しているものなのです。

 

※気づきや統合、変性意識状態(ASC)への

より総合的な方法論については、拙著↓
入門ガイド
および、
『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』
をご覧下さい。



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ロートレアモンと変性意識状態

クライストと天使的な速度

なぜ、セックス・ピストルズは、頭抜けて覚醒的なのか
サバイバル的な限界の超出 アウトプットの必要と創造性
 

 

『千の顔をもつ英雄』(人文書院)

 


判断を急ぎすぎてはいけない



アンクル・ロイが、ぼくを見てこう言った。

「タダシ、判断を急ぎすぎてはいけない。何が起きているのか、よーく見るんだ。そうすると、いつしか頭ではなく、ハートが『よし!』と判断をくだすときが来る。それを覚悟というんだ」

この言葉は、強烈に心に響いた。

 

 

「ワシテ!

ラコタ族の人たちは、この言葉を好んで使う。「よっしゃ!」とか「OK!」というニュアンスの言葉だ。頭ではなく心で納得できたとき、ある種の覚悟が決まったとき、彼らの口から出る言葉が「ワシテ!= よっしゃ!」なんだとぼくは受けとめている。ぼく自身も大切にしている言葉のひとつだ。

もうひとつ、ぼくの好きなラコタ語がある。それは、

「ワァナホー」

という言葉だ。これは英語で言うと、

Ready?

に当たる言葉で、それに対して

「ワァナ!

と応えるとき、

「今こそ、そのときだ!

という意味になる。

 

アンクル・ロイは、よくこう言っていた。

「ハートが判断をくだして、いよいよ覚悟が決まったらなあ。そこから先は、すぐに行動に移すんだよ」

じっくり自分に問いかけて、覚悟が決まれば、

「ワァナ!

で、今こそ歩き出そう。

自分のハートが「よし!」と言ったことに、人は決して後悔しないものだと思う。

 

松木正





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芸は、盗んだものしか…



悪銭身につかず、とはいうものの、

芸は、盗んだものしか、身につかないんです。


あるピアニスト




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〈真理〉は、途なき大地であり…

 〈真理〉は、途なき大地であり、いかなる方途、いかなる宗教、いかなる宗派によっても、近づくことのできないものなのです。それが私の見解であり、私はこの見解を絶対的に、かつ無条件に固守します。無限で、いかなる条件づ けも受けず、どんな途によっても接近することのできない〈真理〉は、組織化しえないものであり、また、特定の途をたどるように人を導いたり、強制したりするような、どんな組織体も形成されてはならないのです。もし、あなたがたが、最初にこのことを理解されるなら、ひとつの信念を組織化することが、いかに不 可能であるかがおわかりになるでしょう。信念というのは、純粋に個人的なことがらであって、組織化することはできず、また、してはならないものなのです。 もしそうするなら、それは生命のない結晶体になってしまいます。それは、他人に押しつけずにはすまない教義や宗派、宗教になるのです。

 これこそ、世界中の誰もがしようと試みていることなのです。〈真理〉は狭められ、おとしめられて、無力な者たち、かりそめに不満を感じる者たちの慰みものにされています。〈真理〉を引き下ろすことはできません。むしろ、ひとりひとりが、そこへ上る努力をしなければならないのです。あなたがたは、山頂を谷底へ運ぶことはできないのです。

 

クリシュナムルティ(高橋重敏訳)

 

 


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ゲシュタルトは、地球の生成の歴史と同じくらい

私は、ゲシュタルト療法の創始者とよく言われます。それは戯言です。しかし、私をゲシュタルト療法の発見者、もしくは再発見者と呼ぶなら了承できます。ゲシュタルトは、地球の生成の歴史と同じくらい古代からある古いものです。
F・パールズ(倉戸ヨシヤ訳)



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【図解】心の構造モデルと変容のポイント 見取り図

能力開発技法として、

変性意識状態(ASC)と心理療法を利用する

 

 

さて、ここでは、

ある心理学的な見方(心のモデル)を、

ご説明することで、

当スペースのアプローチが、

位置している文脈と、

方法論の特徴についての、

解説にしたいと思います。

 

 

①心の構造モデル

 

さて、

「心が、どのようなものであるか」

についての究極的な理解(解答)は、

今現在、人類は持っていません。

 

さまざまな心の病(精神病)と、

言われるものがありますが、

その治療法を見出すことさえ、

できないからです。

 

そのため、

ここで取り上げる仮説も、

当然、究極的なものではありませんが、

筆者自身が、さまざまな体験(実践)を通じて、

構造モデルとして、一定の実効性があると、

考えているもののひとつとなります。

 

 

➁氷山モデル

 

心が、

「氷山」のようである、

というような話を聞いたことが、

あるかもしれません。

 

これは、

フロイトの「精神分析」のように、

人間の心に、

私たちがよく知る「意識」以外に、

広大な「潜在意識」「無意識」が存在している、

という仮説によるものです。

 

つまり、

私たちの意識は、

潜在意識の上に、

少し出た「顕在意識」である、

ということです。

 

氷山は、

その巨大な大きさを、

海面の下に潜めて、

ほんの一部を、

海面の上に出しています。

 

私たちの心も同じだと、

いうわけです。

 

そして、

私たちの本当に深い欲求、

願望、欲望は、

顕在意識の届かない、

深い領域に存在していて、

私たちは、

それらに衝き動かされながら、

生きているというわけなのです。

 

その深い欲求は、

忘れ去られた過去の出来事だったり、

私たちの知らない由来を持っているものだったり、

しているわけです。

 

いずれにせよ、

私たちのよく知る、

「自分自身だ」と思っている、

この顕在意識は、

心の全体の中では、

氷山の一角でしかない、

というわけなのです。

そして、

私たちは、

私たちの本性について、

あまりよく知らない、

ということなのです。

 

また、

そのように考える、

深層心理学の流れでは、

夢というのは、

私たちの潜在意識の表現であると、

考えられています。

 

諸流派によって、

夢の解釈方法や位置づけは変わりますが、

大きくは、そのように、

考えられています。

 

私たちは、

夢を通して、

潜在意識と出会っていくのです。

 

 

 

③変性意識状態(ASC)の存在

 

さて、

「意識とは何か」という、

問題があるのですが、

これも、大問題であり、

一旦、定義を保留しておきます。

 

ただ、この場合の「意識」とは、

顕在意識だけを指すのではなく、

潜在意識も含めた、

意識の本質的要素と、

考えておいていただければと思います。

 

というのも、

ここで取り上げる、

変性意識状態(ASC)とは、

そのことで、

私たちに不可思議な謎を突きつけてくる、

興味深い意識状態であるからです。

 

変性意識状態とは、

(別に一章とっていますが)

私たちの、

この「日常意識」状態以外の、

さまざまな意識状態を意味しています。

 

日常意識以外の、各種の意識状態、
瞑想状態、催眠状態、トランス状態、夢、

ドラッグによるサイケデリック(意識拡張)状態、

神秘体験などなどです。

 

スポーツ選手が、

その最高度の集中力の中で入っていく、

ゾーンZONEという状態があると、

聞いたことがないでしょうか?

 

「ボールが止まって見える」ような、

意識状態です。

これは、フロー体験(flow experience)と

呼ばれる現象であり、

変性意識状態(ASC)と考えてよいものです。

 

上の図で、

「拡張された、非日常的意識」としたものは、

フロー体験のように、

比較的統合された、超意識的な、

変性意識状態(ASC)です。

そのため、

日常意識の上にプロットしました。

 

しかし、

変性意識状態(ASC)は、

定義にもあるように、

もっと漠然とした、

多様な形態を持つものです。

 

実は、私たちは、

普段から、さまざまな機会に、

程度の強弱はありますが、

変性意識状態に、

入り込んでいます。

 

しかし、

社会的に、その意義が理解されていないため、

そのことを、あまりじっくりと、

考えようとしないだけなのです。

 

しかし、人によっては、

強い変性意識状態(ASC)によって、

人生が一変してしまう体験を持つ人も、

一方では、存在しているのです。

 

さて、

そんな変性意識状態(ASC)ですが、

この変性意識状態(ASC)に親しみ、

慣れてくると、

「日常意識」「顕在意識」以外の、

広大な潜在意識の世界に、

少しずつ、知見と体験が深まっていくということが、

起こりはじめます。

そこに、実は、

人生の秘密を解く鍵も含まれているのです。

 

心理療法、

特に、ゲシュタルト療法のような、

体験的心理療法は、

深い変性意識状態(ASC)に入っていくことも多いので、

その感覚が、

だんだんと磨かれていくこととなるのです。

 

 

 

④さまざまなアプローチ方法の区分

 

さて、

顕在意識、日常意識、潜在意識と、

私たちの心の構造モデルの仮説について、

見て来ました。

 

ところで、

普段、私たちが、体験したり、

学んだりしている、

さまざまな心を扱う技法、

コーチングやカウンセリングのことですが、

この心のモデル側から見ると、

ある特定の関わり方(アプローチ)を、

持っているといえます。

 

つまり、

コーチングや、

カウンセリング(ロジャーズ系)は、

基本的に、

クライアントの方の、

顕在意識や日常意識に、

働きかけていく技法だといえます。

 

心理療法の中でも、

行動主義的なアプローチは、

(クライアントの方の無意識を想定しないので、

こういう定義は、不本意でしょうが)

顕在意識や日常意識に、

働きかけていく技法だといえます。

 

一方、

深層心理学系の心理療法や、

催眠療法などは、

クライアントの方の、

顕在意識に働きかけると同時に、

潜在意識にも、

働きかけていく技法だといえます。

そして、そこに、

力動的なダイナミックな働きを、

想定しているのです。

 

下部の方に、

精神医学の領域をプロットしました。

この領域は、投薬などの、

症状の抑制が主なアプローチとなっています。

積極的な技法的介入で、

クライアントの方に働きかけるということは、

行ないません。

 

上の図で、

「拡張された、非日常的意識」とした、

比較的統合された、

変性意識状態(ASC)は、

伝統的には、宗教的な領域が、

受け持ってきました。

 

少なくとも、

近代社会では、

その存在についても無知であったり、

懐疑的であるため、

それを扱う技法も存在していません。

 

しかし、

60年代のサイケデリック(意識拡張)運動以来、

その点の理解も少しずつ進んできました。

 

トランスパーソナル心理学などは、

近代の心理学モデルと、

伝統的な心身モデルとを、

統合しようとした試みだったと、

いえるかもしれません。

 

 

 

⑤当スペースのアプローチ 流れる虹のマインドフルネス

 

さて、

当スペースは、

精神分析由来のゲシュタルト療法という、

アプローチを使う面からも、

クライアントの方の、

顕在意識と潜在意識に同時に働きかける、

アプローチとなっています。

 

また、セッションの中で現れる、

変性意識状態(ASC)を利用する視点からも、

クライアントの方の、

無尽蔵な潜在意識を活かすアプローチと、

なっています。

 

特に、

「拡張された、非日常的意識」

変性意識状態(ASC)を、

統合的に扱っていくことについては、

筆者自身が、

個人的体験で得てきた、

さまざまな知見からも、

他にない、深いアプローチが、

行なえる形となっているのです。


それを、当スペースでは、

状態的にも、技法的にも、

「流れる虹のマインドフルネス」

と総称的に呼んでいます。


そのようなスキルや状態を、

身につけることで、

私たちは、

「流れる虹のような」

彩り鮮やかな、

透視的なリアリティを、

手に入れることができるからです。

 

 

※当スペースの、

気づきや変性意識状態(ASC)を含めた、

より総合的な方法論については、拙著↓

入門ガイド、

『気づきと変性意識の技法:流れる虹のマインドフルネス』

および、

深遠な変性意識状態(ASC)事例も含んだ、

『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』

をご覧下さい。

 

 



われに還る宇宙

 

  核形成という考え方は、塑性物質が、ある姿に固まる性質を理解するうえで役に立つ。第二ステージの場合、この「固着」は粒子そのものである。いっぽう、第六ステージの場合は、目標動物、つがい相手、獲物など、ある強さで狙い定めた対象なり、イメージなりがこれである。(中略)

  人間ないし人間意識にとって、こうした核形成は、ユングが元型と呼ぶものにほかならない。これらは、ある強度charge(チャージは「電荷」と通ずる)を 帯びており、正か負の価を持っていて、心理学用語でいうと、何らかの刺激を引き起こしたり、さまざまな反応パターンないし動因を誘発したりする。人間のよ り大きな発達の中で見れば、これは感情エネルギーの凝縮したものであり、その不可抗力的な力も、けっして克服不可能ではないし、それらを意識の中へ呼び起 こして、そこに捕らえられたエネルギーを解き放つこともできる。

  ほとんどの心理療法は、こうした固着したエネルギーの「核形成」をほぐすことにかかわるが、これは精神エネルギーを自由にしてやる点で、質量を運動エネルギーへと解放することに通じている。


アーサー・M・ヤング(プラブッダ訳)

 

 


※気づきや統合、変性意識状態(ASC)への

より総合的な方法論については、拙著↓
入門ガイド
および、
『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』
をご覧下さい。

エスの本

 

  人間は、決して、この子どもらしさから抜け出すことはありません。人間が、完全におとなになり切ることはないからです。まれに、そう見えることがあっても、表面だけのことです。子どもが、大きい子のまねをするように、ぼくたちは、おとなのまねをしているだけです。

  深 く生きようとすれば、たちまち、ぼくたちは子どもになります。エスには、年齢がありませんし、エスこそは、ぼくたちの本当の姿ですから。最大の悲しみ、あ るいは最高の歓びの瞬間の人間を見てごらん。顔は子どもの顔になり、身振りも子どもらしくなり、声はふたたび柔らかくなり、心臓は子どものときのように躍 り、目は輝くか曇るかします。

  たしかに、ぼくたちはこうしたことを隠そうとしますが、それは明らかです。注意さえすれば、すぐに、気づきます。ぼくたちが、他人のうちのこれほど目立った兆候を見過ごすのは、ぼくたち自身のうちの、それに気づきたくないからです。

 

G・グロデック(岸田秀他訳)

 

 

※気づきや統合、変性意識状態(ASC)への

より総合的な方法論については、拙著↓
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および、
『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』
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「ワーク」とはⅡ その過程と構造

◆ワークのプロセス(過程)と促進

ゲシュタルト療法のワークは、

クライアントの方の、

内的プロセスに、

そった形で展開していきます。

 

そして、ワークは、

表面的な、紆余曲折の姿の背後に、

人間生体の自律的なプロセスゆえに、

深い部分で、

ある類似した流れと骨組みを持っています。

単純化した図をご覧ください

 

ワークのプロセスは、

核の要素だけを取り出すと、

ゲシュタルトの形成と破壊のサイクルの、

変奏だともいえます。

 

そもそも、

未完了の体験(未完了のゲシュタルト)を、

生み出したのは、

欲求不満によるサイクルの凍結(フリーズ)であるので、

その未完了のゲシュタルトの表出(充足)と破壊のサイクル

という形をとるのです。

 

ここでは、実際のワークが、

どのような手続きをとるのか、

「目的①」の未完了の体験を完了するタイプの、

ワークを例にとって見てみましょう。

 

※「目的②」の葛藤の解消タイプも、

プロセスは、おおよそ同じです。

下段に、図のみ、記載しました。

 

 

1.「入口」(開始)

まず、クライアントの方と、

 ファシリテーターは、

 合意して、ワークという、

 特別な時空に入ります。

↓↓↓

 

2.「感覚・探索

…クライアントの方は、

解決したいテーマに関連して、

自分の中から湧いてくる、

感覚や感情のゲシュタルト(形)に、

注意を向けます。

…ファシリテーターは、探索を促進するための、

焦点化や、提案を行なってきます。

…生体というものは、未完了のゲシュタルトや、

 その付近の感情を刺激されると、

異物を吐き出すかのように、肉中の棘を排出するかのように、

未完了のゲシュタルトを、

知覚の前景に押し出してきます。

おそらく、生体の蠕動運動のためです。

…人は、この内的感覚への没頭の中で、

 軽度な変性意識状態(ASC)に入っていきます。

 そのため、普段は気づけない微細な情報に、

 気づくことができるのです。

↓↓

 

3.「未完了の体験の発見

…そのような中で、クライアントの方は、

 自分の中で、つかえている、

核心的な未完了の(感情や感覚)を、

明確にしていきます。

…または、ファシリテーターが、

 重要なポイントを、色々と焦点化してきます。

↓↓

 

4.「技法的場面設定

…ファシリテーターが、

 その未完了の体験を完了するための、

色々な、技法的な提案を行なってきます。

 「こういうことを行なってみてはどうですか?

 「こう言ってみる(表現してみる)のはどうですか?

 相手や登場人物、言葉や行為等の設定です。

…その設定が、クライアントの方にピッタリと来る場合、

 クライアントの方は、無理のない範囲で、それを行なってみます。

↓↓

 

5.「未完了の体験の完了

…技法的提案内容が、

 クライアントの方に、ピッタリと来るものであった場合、

 クライアントの方は、その実演を通して、

 感情表出と意識化と行ない、

 未完了の体験を完了していきます。

 葛藤と苦痛が消失し、

 アーハ体験や、エネルギーの増大、

 大きな統合感、力の獲得の感じを得ることになります。

↓↓

 

6.「出口」(終了)

ワークという、特別な時空から出ます

 心理療法でいう、「閉じる」プロセスです。

 ワークの内容を完了・主体化して、

 日常的現実に戻ります。

 

さて、前段で、

「生体の自律的プロセス」と書きましたが、

ワークの経過というのは、

クライアントのプロセスをきちんとフォローするかぎり、

音楽的とでもいうような、

類型的な「自然のプロセス」示すものです。

 

ファシリテーターの行なうことは、

このプロセスを阻害しないように、
その名のとおり、
「促進」していくことだけなのです。
 
 

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 ワークのプロセス 2

心身一元論的なアプローチⅡ

「心身一元論的・ボディワーク的アプローチ」より

 


②ゲシュタルト療法における心身一元論的開放

 

さて、ゲシュタルト療法の、

心身一元的論的なアプローチでは、

身体チャンネルを通して、

クライアントの意識しない多様な自我が、

表れてくることを見ました。

 

そして、

ボディ・シグナルを糸口に、

その多様な自我と、

コンタクトすること(技法)についてを見ました。

 

さて、そして、

ここからが重要なのですが、

ゲシュタルト療法においては、

その糸口から、多様な自我の、

深く十全な自己表現、

深い十全な感情表現というものを、

探っていきます。

 

意図せずに、

身体チャンネルに現れる自我とは、

未完のゲシュタルトとして、

やり残した仕事として、

抑圧されていた「自我」だからです。

そして、

その自我に、

十分な表現と存在の場を与えてあげることが、

必要だからです。

 

そして、その感情表現の際に、

この心身一元的な視点が、

とても重要になります。

 

ライヒが、

筋肉の鎧をもつ、防衛的な身体には、

十分な感情体験がないことに気づいたように、

十分な感情体験とは、

十分な身体的運動(表現)が、

ともなうからです。

 

そのため、

ゲシュタルト療法では、

クライアントの方の感情表現の際の、

身体として表現に注目します。

 

身体的な反応や、

ブロックが表れたりする際は、

さまざまなサポートを行ないます。

そして、十分な表出が、

行なわれるようにするのです。

 

そして、実際、

ゲシュタルト療法においては、

クライアントとして、

そのような、心身一元的な、

全身的な、表現活動を繰り返していると、

表現と感情の流れによって、

段々と、

身体のブロックが解除されてきます。

 

身体が変わっていくのが、

実感されます。

呼吸がなめらかになり、

喉や胸がひらき、

骨盤の詰まりがなくなります。

身体の感受性が高まります。

快楽の感度も高まります。

その結果、

使えるエネルギーが増大して、

エネルギッシュになります。

 

(また、目的ではありませんが、

―目的でもいいですが―

年齢も、若く見られるようになります)

 

このように、

体験的心理療法では、

心身一元論的なアプローチが多いのですが、

ワークの進展に従い、

心理的にも、

肉体的(物理的)にも、

全身的な開放が、進んでいくのです。

進化が、

分かりやすい所以です。

 

動画解説「心身一元論的アプローチⅠ」

動画解説「心身一元論的アプローチⅡ」

 



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